特集
サイトガイド
- PR
2008年6月27日 特集
Monblanc 書斎に存在を許された万年筆
趣味や趣向を如実に表現できる自分だけの空間、書斎。この空間には、自分のこだわりが凝縮された愛着の一品だけ存在が許される。他人にひけらかすことなく、ただ自分が愛するもののみが必然的に存在する。徒然なるままに思いを書き留める筆には、何を選ぼうか。その問いには、100年の伝統と格式を持つドイツの名門筆記具が答えてくれる。

万年筆の使用頻度は減少の一途を辿っている。迅速性を求められるビジネスシーンではあまり活用されることはなく、筆跡が残らないためクレジットカードなどの署名にも向かない。使う場所を選ぶこの万年筆という筆記具の不便さ。だが、このもどかしさに愛着を感じてしまうのが哀しいかな男の性である。
実用性の高いライター、時計に並び、万年筆が男の三種の神器に挙げられる理由は何なのか。誕生から100年を経てなお不動の人気を誇るドイツの名門筆記具ブランド「MONTBLANC(モンブラン)」にその答えを求めてみた。
| << 前のページへ | 1/5 | 次のページへ >> |











