•  PR  

休みの日だから、俺がつくろう。

 ある週末の午後、柄にもなくこんな言葉を口にしてみたのは、家内の話に触発されたからだろうか。「慣れない手つきで料理をつくってくれるなんて、感動じゃない」。亭主関白で有名な友人のご主人が料理を振る舞ったという。調味料頼みのシンプルな料理とはいうけれど、女心を刺激したのは簡単なアクションでも起こしてみることの大切さだ。

 こんな俺でも唯一つくれるのがパスタ。思えば、新婚時代に一度だけ家内に料理をつくった日も、醤油ベースの和風パスタだった。先日取引先からもらった醤油の封を開ける。国産の丸大豆と小麦を使い、無添加の製法を200年以上守り続ける伝統をもつ醤油は、香り高く味も旨みがしっかりとしている。これなら、料理の腕前にかかわらずパスタの味を引き立ててくれるだろう。

 二十歳の家内が一生懸命にパスタを食べる姿が昨日のように思い出される。今日の昼食は、自分にとっても懐かしい贈り物になりそうだ。

「醤油」にこだわる
200年続く伝統の技法が生み出す香りと味

200年以上の歴史を持つ丸中醤油。棲みついた微生物が宝だという歴史ある醸造蔵で香り、旨み、味が絶妙にバランスされた醤油が生み出される。ワインと同じように低温で長期間熟成された醤油は完成度が高く、水で割っても飲めるのが特徴だ。

販売元:丸中醤油
電話:0749-37-2719
URL:http://www.s-marunaka.com/

丸中醤油画像

もくじ

3人の不器用な男たちが贈る妻への手料理

»特集一覧



会員登録プレゼント

新着こだわりコラム

カーライフ最前線

2008/12/01 カーライフ最… クリスマス…

男のガーデニング

2008/11/30 男のガーデニ… いずれ椿か…

旨い日本酒

2008/11/29 旨い日本酒 酒の旅人・…

70's 大人のロック

2008/11/28 70… ディーバの…

大人の男のためのオペラ入門塾

2008/11/28 大人の男のた… 指揮者につ…