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■大人が楽しめる隠された名所
古くから関東では箱根と並ぶ、東京の「奥座敷」と呼ばれ、親しまれてきた温泉地「日光・鬼怒川温泉」。新宿から個室付きの「スペーシアきぬがわ」に乗れば直通で鬼怒川温泉駅まで約2時間というアクセスのよさが人気の高い理由だ。
「鬼怒川温泉の周辺には、ご存知の通り、東武ワールドスクウェアや日光江戸村などの昔から人気のアトラクションがたくさんありますよね。だから子連れのファミリー向けという印象が強いんだけれども、大人が楽しめる穴場的スポットというのもあるんですよ」
一時の温泉バブルがはじけた後、不振がささやかれた鬼怒川温泉。それだけに、男の隠れ家的な名温泉スポットが残っているというのだ。
「鬼怒川温泉の周辺には、ご存知の通り、東武ワールドスクウェアや日光江戸村などの昔から人気のアトラクションがたくさんありますよね。だから子連れのファミリー向けという印象が強いんだけれども、大人が楽しめる穴場的スポットというのもあるんですよ」
一時の温泉バブルがはじけた後、不振がささやかれた鬼怒川温泉。それだけに、男の隠れ家的な名温泉スポットが残っているというのだ。

鬼怒川温泉駅南側から鬼怒川公園駅までの間、鬼怒川に沿って数多くのホテル、旅館などが立ち並ぶ。古くは鬼怒川西岸を滝温泉、東岸を藤原温泉と呼んだが、昭和に入り総称して「鬼怒川温泉」と呼ぶようになった。2006年から「スペーシアきぬがわ」の運行で温泉街としての人気が再燃している。
■「温泉を味わう」感覚を楽しむ
「まずは、鬼怒川公園駅から歩いて5分の日帰り温泉施設『鬼怒川公園岩風呂』。町営で規模は大きくないけど、値段も手頃だしアクセスが便利なのがいいですね。内風呂のほかに岩で囲った露天風呂があり、アルカリ性のなめらかなお湯がしっとりきます」
もっとワイルドな雰囲気の名湯・秘湯は、さらに「奥鬼怒」まで足を運べば体験することができる。ただ日帰りにこだわるならば、鬼怒川温泉街の旅館で日帰り湯をやっているところから厳選したいものだ。
「もう一カ所は日光湯元温泉にある『中禅寺金谷ホテル』。明治から続くリゾートホテルが前身なだけあって、歴史を感じさせる風格とゴージャス感があります。ココの『空ぶろ』と呼ばれる露天風呂から眺める、森と湖の自然がなんともいえない開放感を演出してくれます。駆け流しの硫黄泉もいい。一度は行っておきたいですね」
良質な温泉に開放感のある露天風呂。日光・鬼怒川の醍醐味はそれだけではない。
「日光には名水が湧いてるんです。その名水を使った豆腐や湯葉なんかがとにかくウマい。温泉に浸かった後は、丹念に引き上げられた新鮮な湯葉料理で一杯、なんていうのも楽しみのひとつとしておすすめしたいですね」
もっとワイルドな雰囲気の名湯・秘湯は、さらに「奥鬼怒」まで足を運べば体験することができる。ただ日帰りにこだわるならば、鬼怒川温泉街の旅館で日帰り湯をやっているところから厳選したいものだ。
「もう一カ所は日光湯元温泉にある『中禅寺金谷ホテル』。明治から続くリゾートホテルが前身なだけあって、歴史を感じさせる風格とゴージャス感があります。ココの『空ぶろ』と呼ばれる露天風呂から眺める、森と湖の自然がなんともいえない開放感を演出してくれます。駆け流しの硫黄泉もいい。一度は行っておきたいですね」
良質な温泉に開放感のある露天風呂。日光・鬼怒川の醍醐味はそれだけではない。
「日光には名水が湧いてるんです。その名水を使った豆腐や湯葉なんかがとにかくウマい。温泉に浸かった後は、丹念に引き上げられた新鮮な湯葉料理で一杯、なんていうのも楽しみのひとつとしておすすめしたいですね」
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東武特急 スペーシア 東武鉄道が所有する観光特急用100系電車の愛称「スペーシア」は、宇宙、空間を表す「space」と温泉の「spa」を合わせて作られた造語。JR以外では初めて個室車両(コンパートメント)を設けた電車として知られる。 新宿〜鬼怒川温泉駅までは所要時間約110分。 詳しくはこちら→http://www.tobu.co.jp/ |
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