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■心と体の開放を求め、いざ温泉地へ
ひと頃の温泉ブームも去り、温泉地の活気もかつてのそれとは様相が違う。ただそれだけに、人知れず温泉を楽しめるスポットや、個性的な温泉が増えてきているのも事実だ。
今回は、都心からのアクセスがよくて、近頃話題の日帰り旅でもよい温泉が楽しめるスポットをご紹介。どこに行けば満足の行く温泉と出逢えるのか?
旅行記者歴30年を誇る木村小左郎氏にご協力いただき、「東京から日帰りでも行けて、なおかつ“入るべき温泉”」というテーマでナビゲートしてもらった。
この週末は、さっそく電車に揺られてゆったりと温泉の旅へ出かけてみては? まずは都心から向かう温泉地の代表格・伊豆エリアから伺った。
今回は、都心からのアクセスがよくて、近頃話題の日帰り旅でもよい温泉が楽しめるスポットをご紹介。どこに行けば満足の行く温泉と出逢えるのか?
旅行記者歴30年を誇る木村小左郎氏にご協力いただき、「東京から日帰りでも行けて、なおかつ“入るべき温泉”」というテーマでナビゲートしてもらった。
この週末は、さっそく電車に揺られてゆったりと温泉の旅へ出かけてみては? まずは都心から向かう温泉地の代表格・伊豆エリアから伺った。

木村小左郎さん
1950年東京都出身。旅と料理を中心とした世界各国の紀行文、コラムなどを独自の視点で執筆する旅コラムニスト。創立28年の編集集団「スタジオ・ページワン」の代表取締役社長であり、日本旅行作家協会理事、日本旅行記者クラブ会員という顔も併せ持つ。
1950年東京都出身。旅と料理を中心とした世界各国の紀行文、コラムなどを独自の視点で執筆する旅コラムニスト。創立28年の編集集団「スタジオ・ページワン」の代表取締役社長であり、日本旅行作家協会理事、日本旅行記者クラブ会員という顔も併せ持つ。
■伊豆の醍醐味は自然の癒し効果
「ひとことで伊豆といっても広いからね。相模湾と駿河湾を隔てて延びる伊豆半島は、西伊豆、東伊豆、中伊豆といったエリアによって楽しみ方も違ってくる。例えば、雄大な自然に囲まれながら温泉を楽しみたいという人には、2月中旬から咲き始める河津桜で有名な河津町から中伊豆の修善寺方面へ入った『大滝温泉天城荘』がおすすめ。旅館なんだけど日帰り入浴もできて、なんといっても雄大な滝を眺めながら自然石の露天風呂に浸かれるのは最高ですよ」
温泉の他に、小さな美術館、博物館や観光スポットなども多くあるのが東伊豆の特徴だ。
「国道135号沿いにズラーっと温泉地が並ぶんだけど、おすすめは『赤沢日帰り温泉館』。化粧品会社が運営してる施設だけにアメニティ類が充実しているし、入浴後には本格的なエステやマッサージなんかも受けられるから、女性ウケを狙うなら断然ココですね。相模湾を見渡せる大露天風呂は開放感満点で、日頃のストレスを開放させるにはピッタリです」
なるほど、連れ添う人が誰なのかによって行き先は変わってくるのかもしれない。ひとりで自然を満喫するなら中伊豆、彼女とお忍び観光も兼ねてというなら東伊豆、男同士でうまい魚料理を思う存分食したいなら西伊豆。
旅の目的さえはっきりしていれば、伊豆への旅は有意義なものになりそうだ。
温泉の他に、小さな美術館、博物館や観光スポットなども多くあるのが東伊豆の特徴だ。
「国道135号沿いにズラーっと温泉地が並ぶんだけど、おすすめは『赤沢日帰り温泉館』。化粧品会社が運営してる施設だけにアメニティ類が充実しているし、入浴後には本格的なエステやマッサージなんかも受けられるから、女性ウケを狙うなら断然ココですね。相模湾を見渡せる大露天風呂は開放感満点で、日頃のストレスを開放させるにはピッタリです」
なるほど、連れ添う人が誰なのかによって行き先は変わってくるのかもしれない。ひとりで自然を満喫するなら中伊豆、彼女とお忍び観光も兼ねてというなら東伊豆、男同士でうまい魚料理を思う存分食したいなら西伊豆。
旅の目的さえはっきりしていれば、伊豆への旅は有意義なものになりそうだ。
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JR特急「踊り子」 東京方面から伊豆への旅には、JR特急「踊り子」を利用したい。土曜・休日に出かけるなら全席指定の「リゾート踊り子」がおすすめ。先頭車両の展望席から伊豆の自然が一望でき、休日気分を存分に味わえる。 東京〜伊豆高原駅までは所要時間約100分。 詳しくはこちら→http://www.jreast.co.jp/ |
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