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▲オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座の舞台
上月が家族や友人といった大切な人と至福のときを過ごすスペシャルプレゼントに選んだのは、『ミラノ・スカラ座12月7日のプラテア(平土間)チケット』。
クリスマスには少々早いが、12月7日は、ミラノの守護聖人サンタンブロージョの日。
ミラノ・スカラ座は、この日をシーズンのオープニングに定めていて、1年でもっとも大切なオペラの日になっている。
入場出来る聴衆は欧米の王侯貴族、政治家、大富豪、映画俳優等といった限られた人で、この特別の日のチケットの入手は非常に困難であり、
世界中で最も入手の難しいクラシックのチケットかもしれないという。
当日、12月7日のスカラ座は…といえば、開幕前や休憩時にはホワイエに最高にドレスアップした観客とTV局やマスコミの人間も溢れ、社交場と化す。
▲2006年−12月7日
ヴェルディ作曲の人気オペラ「アイーダ」のプログラムとチケット
「他ではありえない特別な雰囲気を大切な人と一緒に味わえればこの上ないプレゼントになるのでは」とスペシャルデーのチケットを紹介してくれた。
上月が同行してくれれば、オペラの見どころやキャストの解説が聞け、終演後は劇場近くのイタリアンのリストランテへ行き、特別なワインを抜栓し、当夜のオペラについて語り合う…
といったこれまたスペシャルアテンド付きになるのだが。
このチケットの取り扱いはワールドブッキングというプレイガイド。上月が代表を務める旅行会社ラテーザでも扱っている。
料金は定価が2,000ユーロ、日本円で34万円。ただし当然プレミアがつくので相場は50〜60万円程度になるとのこと。ちなみに今年、2007年12月7日の演目はダニエル・バレンボイム指揮、ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」。
ミラノ・スカラ座12月7日のプラテア(平土間)チケット
定価2,000ユーロ
▲素敵な時間が約束された
マンダリンオリエンタル東京のゴージャスな室内
「形に残らないプレゼントって、最高に粋だと思います」と語るのは、粋な男性を愛してやまない押元礼香。
若いころは手元に残る物を贈られるのがうれしかったが、この歳になってわかった、時間を贈る、贈られるという感覚。
物はどんどん溜まっていく一方。最近いいと思えるのは、逆に、物質的にはまったく残らない、消えてなくなってしまうプレゼントだという。
男性から妻や恋人へのプレゼントとして押元が薦めるのは、忙しい日常生活から離れた癒しの時間。
マンダリンオリエンタル東京のクリスマス限定宿泊プラン<MOプレジデント>なら、プレジデンシャルスイートでの宿泊とスペシャルディナーに加えて、スパスイートにて3時間のエステをふたりで受けられる。まさに極上のリラックスである。
「一緒に過ごす贅沢な時間は、生涯忘れられないプレゼントになるはずです」
一年間忙しく過ごした妻や恋人に、お疲れさまとありがとうの気持ちを込めて贈るには、最高の選択といえるだろう。かなり高価だが・・・。
一流ホテルでの宿泊ともなると、女性のほうにもそれ相応の身づくろいが必要となるので、このようなプレゼントができる場合は当日のサプライズにするよりも、あらかじめ前々からプランを伝えておくほうがベターらしい。
マンダリンオリエンタル東京 クリスマス限定宿泊プラン
<MOプレジデント> \1,009,090円〜







