こだわりナビゲーター
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西沢 あつし
フォルクスワーゲンT-3ヴァナゴンウェストファリア、ほとんど維持ノウハウの知られて無かったこの旧い車、案の定故障しまくってきたが手放せない。それは今の車には無い魅力とが満載だからである。ちょい旧クルマでのんびりと日本を旅しよう!
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車大好き。以前どこかで見かけて、なんとなくアタマの片隅に残っていたマ四角なキャンピングカーであるフォルクスワーゲンT-3ヴァナゴンウェストファリア。友人が購入したのを見せてもらってマジで欲しくなり、紹介された専門店でようやく手に入れた彼の車であった、しかも素性を聞けば、あの俳優時任三郎氏がファーストオーナーだという。しかし購入直後から壊れまくること際限なく、2ヶ月使うと3ヶ月修理というペース。駐車場代も半分は無駄ではないかという状況であった。しかしその後オーナー間の情報のやり取りや主治医と言えるメカニックとの出会いなどでしぶとく生き残ること5年目に突入、まだまだ不安のある箇所はあるものの、ようやく旅のパートナーとして仕上がってきた。この維持のための格闘を、clubT-3なんていうブログに書き連ねていったら、
http://seakayak.cocolog-nifty.com/clubt3/
ほとんどそれがT-3の維持ハウツーになってしまったのだ。今は旅車として、それこそ「男の隠れ家」として手放せないパートナーとなったのだ。
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