こだわりナビゲーター
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塩田 貴志
Bar「クラップス」オーナーバーテンダー。
IBA(インターナショナル・バーテンダー・アソシエーション)認定バーテンダー。SMWS(スコッチモルトウイスキーソサエティ)会員。世の男性たちに教養の一つとしてウイスキーを嗜んで欲しいと願っている。
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最近、巷のBarではウイスキーが人気だという。
ウイスキーが人気と言うよりも正確に言うならばシングルモルトウイスキーが人気であると言った方が良いかも知れない。
ウイスキーのようなブラウン・スピリッツは敬遠され、消費量自体は減少傾向にある。Barではフルーツを使ったカクテルやワインが今や主流となっている。男でも甘めのカクテルを平気で飲む時代だ。Barでのウイスキー離れは顕著に表れている。そんな状況の中でシングルモルトウイスキーは頑張っているといって良いだろう。
思うにウイスキーはどこか男の哀愁を漂わせているように思う。
ウイスキーは男が男である特権として存在しているように思う。
では、どうすれば男としてウイスキーを愉しむことができるのだろう。
そこには一つの流儀があるように思う。それはウイスキーを『嗜む』ことだと思う。
お茶などの芸事などを習って身につけるように、ウイスキーを好んで親しむように、その土地の歴史、民族性、自然、文化に触れ、ウイスキー造りに人生を捧げた数々の男の物語を知ることではないだろうか。
男の教養の一つとしてウイスキーを嗜んで欲しい。本当の「男のウイスキーの嗜み方」を多くの読者に授けたい。
IBA(インターナショナル・バーテンダー・アソシエーション)認定バーテンダー。
SMWS(スコッチモルトウイスキーソサエティ)会員。
1957年高知県生まれ、高知県在住 Barクラップス オーナーバーテンダー。
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