こだわりナビゲーター
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[趣味]フィギュアの在る風景
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松永 真一
いつの間にか集まった倉庫2個分のオモチャ。これはヤバイ!でも、捨てられない!果たして何故私はここまでこのようなものを集めることになってしまったのか?その魅力とは?思い入れと思い込みだけで描く『オモチャへの愛と苦悩の世界』を自問自答しつつ、その答えを見つけたいと思います。
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年齢は四捨五入すると40歳。家族構成は妻、娘、息子の4人家族。職業は中規模病院に勤める消化器内科専門医。遠い昔に某法学部を中退し理系に転向、現在の職に就く。
オモチャ歴は子供の頃も入れてしまうとかなり長くなるが途中は何度もとぎれている。
何年もかけて(というより知らない間に時間が経っていた)セールなどで手に入れた非常にかさばるそれらのために、現在倉庫を二つほど借りており、実家の部屋も倉庫と化している。家族以外にこの事実は知らない。人から見ればガラクタだが、捨てられない性格からモノは増える一方。
何がどこにあるのか分からない状態で、コレクターの風上にも置けないヤツ。というよりコレクターという自覚はないかも。とりあえず買っておけば安心する。
基本的にはモノは開けて楽しむが暇が無くて開けなかったり開けるか迷っていたりするといつの間にか妻にそのまま段ボールに入れられている。ネタ的にはオタクだが、オタクにもなれない自分がちょっと残念であり、ちょっと好き。でも他から見たらオタク…か。しかし私程度のレベルでオタクを名乗るのはオタクの方々に失礼だと思う。仕事とは全く関係ない趣味の世界の、思い入れと思い込みだけで描くオモチャへの愛と苦悩の世界に呆れてやってください。
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