こだわりナビゲーター
Column Title :
[愛車]男の旧車趣味
Navigator :
木崎 秀治
主に1950〜60年代の旧いクルマをこよなく愛す、団塊世代のフリーランス コマーシャル ディレクター。国内では老舗の英国旧車倶楽部「EVERGREENS」副会長。メカモノ、エンジン付乗り物、操縦時の「G」が大好き。今でもF−1ドライバーになりたいと思っている。
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軽自動車免許を取って、スバル360からマイカーのスタート。
20代後半から、1950〜60年代のクルマに非常に興味を惹かれていき、好きな事を進めていくうちに、気がついたらフリーランス コマーシャル ディレクターになっていた。
現在は最新のクルマのビデオを作りながらも、やっぱり「旧いクルマはいいなぁ」とますます思えるようになったのは何でだろう、その理由を分析したくなった。
そして、その答らしきものが最近見えてきたのです。
もともとメカモノ、エンジン(ガソリンに限らず)付き乗り物が大好きで、何でも「操縦」してみたいのです。
かなわぬモノは模型やラジコンで気を晴らしているのかもしれません。でも、操縦して伝わってくる「G」が好きなんだと気づきました。
「音」や「振動」として伝わってくる「旧車」はやっぱり楽しいのです。
今でもF−1ドライバーになりたいと思っているオヤジです。
国内、老舗の英国旧車倶楽部「EVERGREENS」の副会長として、旧き良き時代の英車と格闘?しています。
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