こだわりナビゲーター
Navigator :
藤井 勝彦
世界中を巡り歩きはじめて30年近く。面白いテーマを見つけてはカメラに収めて記事にする…。それがいつの間にか職業にまでなってしまった。暮しの糧をも含めて、旅は我が人生そのもの。世界中で繰り広げられた、ちょっぴり面白可笑しくも人間臭い我が旅のドラマを御覧あれ!
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「ライフ・オブ・ザ・ワールド」をテーマに、世界100カ国近くを巡りはじめて、もう30年近くにもなる。その間に撮り貯めたフィルムは30数万枚。その多くが、多少なりとも心を通わせた人々の写真で満ちあふれているわけだから、出会った人の数も、数万人は優に越えるはずである。その一人一人とその時々に交わした会話の内容や出会った時の情景の記憶は、フィルムを見ただけで即座に甦ってくるというから、我ながら不思議である。
本業は写真家で、世界中を巡り歩いて面白いテーマを見つけてはカメラに収めて記事にして暮らしていく…。何ともお気楽商売と思われるかもしれないが、ま、これはこれで結構大変なことも多いのだ。
生まれは1955年の大阪産。東京写真大学(現東京工芸大学)卒業は、一応写真家らしいプロフィール。編集者兼ライターの肩書きも忘れるわけにはいかないが、むしろ今は、編集プロダクション(フリーポート企画)の社長として、家族や従業員を不安に陥れる昨今の経営危機を乗り切るためにあたふたする時間の方が多いかも。
それでも近年は中国にのめり込み、毎月!1〜2回は北京をはじめ中国各地を巡り歩くという日々。
住まいは八ヶ岳南麓で、週末は田舎暮しも堪能。趣味のジョギングが講じて、来る10月に開催される北京マラソンにも出場する予定。
日本写真家協会、日本旅行記者クラブ会員。
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