こだわりナビゲーター
Navigator :
青木 勇
私にとって「旅」=トライアスロンです。
スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km、レース時間15時間、競技総距離226km!ロングディスタンスレースの旅で訪れた忘れられない土地の事、お話します。
バックナンバー一覧
トライアスロンは激しくて苦しいだけのスポーツ、やる人の気がしれない・・・・と考えている方は多いかもしれない。
確かにトライアスロンというスポーツは過酷なトレーニングと持久力が必要なスポーツだが、10数時間の競技中、沿道応援や地元のサポートによって沢山の勇気と力を与えられる、また、周囲の景色を楽しみ、ボランティアとの交流を満喫しながら完走できるという素晴らしい大人のスポーツでもある。事実トライアスロンを始める方は30代後半から50代が多いと聞く。
私自身、三越に入社以来、33歳になるこの10年間で、日本国内は留萌(北海道)、鯵ヶ沢(青森)、修善寺(静岡)、伊良湖(愛知)、宮古島(沖縄)、海外ではニュージーランド、マレーシア、韓国等での開催レースに出場しているが、その訪れた全ての地域で地元住民の歓迎と温かいサポートを受けて完走でき、忘れられない思い出を作ることが出来た。
今ではレースで訪れた全ての土地が私の「第二の故郷」となっている。
こんなトライアスロンレースは地域おこしのために開催されることもあり、開催地は有名な観光地ではない事が多く、トライアスロンをやっていなければ生涯縁の無かったであろう土地を訪れる機会に恵まれる。有名な観光地では体験できない地元住民との交流、自分だけの名所・名店を探し出すことが出来るトライアスロンレースの旅は当分止められそうにない。
ナビゲーターへの取材・執筆依頼はこちら >
ナビゲーター一覧