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読者のコメント

Column Title : 

セカオピのススメ(2008/04/20)

西川さんへ、いつもありがとうございます。 

5年目に入り、気を引き締めねば。と思いながらも、春の陽気にうきうきのこの頃です。

テレビで高知の四万十川に鯉のぼりが元気よく泳いでいるのを見て、気持ち良さそうで、行って見たくなりました。
コラムも48回1年を終了。2年目も頑張ります。もちろん本業も。宜しくお願いします。
http://otokonokakurega.net/blog/life/76/entry1349.html


山王直子さんへの返信 

八重桜も散り始め、団地の木々も新緑の色が段々と深くなって来ましたよ。セカオビボルグを拝見。先生のお話小生には判りますが、未だ判らない患者さん多いことと思いますねそれだけ医療体制の仕組みが理解してないのもと。確かに患者一人としては、かかりつけの医院の医師に診て貰うのが理想かも知れませんが、検査主義の現代では、それを充分答えて呉れる医院の少ないのも事実。何れは検査等の設備完備した大学病院への紹介で落着になってしまう。それが判って居るので大学病院にと流れてしまう。過去に医師の往診が見られたが、今では余り聴かれなくなつたのも、医院離れの一つかも、それが救急車への依存に変わったのも事実。矢張り最近の医療行政の歪みが現れて来てる感じです。患者は医師を信じて見て貰って居ますし、お互いの信頼関係が無くては病から逃れる事が出来ませんよね。亡くなった母も昭大医師の一人を信頼して転職した医院まで追いかけたものです。後高保が始まり高齢者の医療にも問題が多々有りますが、医療最前線でのご活躍を期待しておりますし、先生の人徳なら出来ますものと信じて居る次第。5月の節句も間近になり、空に浮かぶ鯉の様に元気で有りたいと思いながらエンド。
http://otokonokakurega.net/blog/life/76/entry1349.html


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