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読者のコメント

Column Title : 

無謀と究極の線引きを …(2008/01/29)

ご無沙汰しております 

FOREST様
大変ご無沙汰しております。お元気ですか?いつもコメントありがとうございます。

サンケイリビングご覧になったのですね。いろいろとアンテナをお持ちですね!最近は山で本当に声を掛けられるようになり、男の隠れ家をはじめ、各種メディアの力をひしひしと感じております。

ハセツネ開催は吉報ですね。不幸な事故はありましたが、極限のレースは覚悟のいるものです。多くの方が目標にしているレースですので、今後も末永く開催していってほしいものです。恐れながら、僕もいずれ必ず参戦します。

あまり大きな声では言えませんが、実は、僕はこれから7大陸の最高峰に挑んでいく事を決めました。心にちょっとした変化があり、これから覚悟を決めてライフワークとしてこれをやりたいと思います。最初に目指す山、それは南極大陸最高峰であるビンソンマシフにしようと思っています。今後、もしかしたらドキュメンタリーの話も出てくるかもしれませんね。ゆっくりと本気のトレーニング&各種スポンサーを探していきたいと思います。

今後もお互い頑張りましょう。というか、もしかして今日御茶ノ水で声を掛けてきたのはFOREST様でしたか?もしそうであれば大変失礼致しました!!!
http://otokonokakurega.net/blog/outdoor/93/entry1252.html


お久しぶりです 

サンケイリビングの記事拝見しました。私の周りでも「EI」の認知が広がり嬉しい限りです。

一方で松澤様の心配されるように、目を引くことだけに安直に真似をされる方もいるようで、門外ながらも同じく心配しておりました。
「心技体」兼ね備えてできる行為ですし、まさにエクストリームな行為ですので、目先のアイロニングに走って欲しくはないですね。事故があったらそれこそ大事ですし、本人ならず松澤様はじめ、ファンにも大きな傷を残すことになります。

私の最近は、死亡事故により今年の開催が心配された「ハセツネCUP」の開催も決まり、決意も新たなところです。
相変わらず膝はランニングすると翌日痛みが出る繰り返しなので、松澤様のホーム「筑波山」へも行くことができず、専らリハビリで大腿筋の強化鍛錬です。

ただ昨年暮れから始めたウォールクライミングも、亀の歩みながらもグレードを上げることもでき、走れないストレスは消化できている感じです。

春にはトレイル再開を目指し、富士山での偶然の遭遇のように、どこかで松澤様との再会を果たせたらと思います。

そして勝手ながら私の思いとしては、先日NHKで放映された世界最強のクライマー「山野井泰史」氏のように、松澤様の山岳エクストリームシーンにおいての、アイロニングドキュメントを拝見できたら感涙ものです。

http://otokonokakurega.net/blog/outdoor/93/entry1252.html


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