「イースター島の不思議世界でひとりポツン…」というのはいかが?
「絶海の孤島でひとりポツンとたたずんでみたい…」
日々慌ただしく仕事に明け暮れていると、「孤島でひとり…」という冒頭のような旅が無性にしたくなるものである。でも、これって、実は究極の贅沢なのかもしれない。
それでも、もし10日近く休日がとれるとしたら、もう一度行ってみたいのが、太平洋のど真中に浮かぶ孤島・イースター島である。統治国のチリ本土から西に4000km、最も近い島からでさえ2000kmも離れているというから、まさにここは正真正銘の孤島である。

直径25kmほどの小さな島で、約2500人の住人のほとんどが島唯一の街・ハンガロアに固まって住んでいるから、市街地を離れてしまえばもう誰とも会うこともなく、冒頭の文面のごとく、まさに「ひとりポツン…」という孤島気分を思いっきり満喫することができるのだ。バスなどの公共の交通機関はなく、足となるのはレンタカーのみというのがかえっていい。アスファルトの整備された道路もごくわずかで、大半が赤土を踏み固めただけのラフロードだから、4WDのジムニーあたりが大活躍。大草原の真っ只中を気ままに走り回るというのは実に気分爽快なのである。
しかもこの島には、モアイと呼ばれる謎めいた巨石像がいたるところに点在するという不思議世界で、神秘的な気分をもあわせて体感できるというオマケ付きである。その製造は未だ謎に包まれたままで、失われたムー大陸説や宇宙人との交信説など、荒唐無稽とも思える話に耳を傾けてみるというのも面白いものである。
そんな夢見心地の日々を2〜3日でも味わってしまえば、もう、仕事のことなどどこ吹く風。この不思議世界の住人として、どっぷり浸りきってしまっているに違いない。

直径25kmほどの小さな島で、約2500人の住人のほとんどが島唯一の街・ハンガロアに固まって住んでいるから、市街地を離れてしまえばもう誰とも会うこともなく、冒頭の文面のごとく、まさに「ひとりポツン…」という孤島気分を思いっきり満喫することができるのだ。バスなどの公共の交通機関はなく、足となるのはレンタカーのみというのがかえっていい。アスファルトの整備された道路もごくわずかで、大半が赤土を踏み固めただけのラフロードだから、4WDのジムニーあたりが大活躍。大草原の真っ只中を気ままに走り回るというのは実に気分爽快なのである。
しかもこの島には、モアイと呼ばれる謎めいた巨石像がいたるところに点在するという不思議世界で、神秘的な気分をもあわせて体感できるというオマケ付きである。その製造は未だ謎に包まれたままで、失われたムー大陸説や宇宙人との交信説など、荒唐無稽とも思える話に耳を傾けてみるというのも面白いものである。
そんな夢見心地の日々を2〜3日でも味わってしまえば、もう、仕事のことなどどこ吹く風。この不思議世界の住人として、どっぷり浸りきってしまっているに違いない。



