「田舎に移り住むと、家族の結束が高まるで!」の巻
八ヶ岳南麓に移り住んで、早や5年。当初、「友達と別れるのはいやや!」と駄々をこねていた小学3年生の長男も、引っ越し翌日から近隣の子供たちを大挙して我が家に呼びはじめるなど、瞬時にして馴染んでしまうほどの変貌ぶりを見せてくれた。
そんな彼も、今や中学2年生。一方、中学1年生だった長女はちょっぴり人見知りで、来たばかりの頃は、寂しくて毎日のように涙ながらにとぼとぼと帰ってきたものだが、彼女もすでに高校3年生になった。今は、学校へ行くことも、クラブもアルバイトも、何もかもが楽しくってしょうがないといわんばかりに、元気ハツラツ、毎日がウキウキ気分らしい。
また、長野の田舎を抜け出し、華の都東京で、それなりのOL生活を満喫していた妻も、何が因果で田舎へ舞い戻らなければならないのかちょっぴり不満もあったが、一度言い始めたら巌として決意を変えないあこぎな旦那の決めたこと。諦め気分で渋々ながら付いて来てみたら、これが思いのほか居心地がいい。まぁ、畑仕事でお肌の手入れどころじゃないけれど、パパの笑顔がぐ〜んと増えたのに加え、家族の結束が一気に高まって、ますます仲良くなったのが何よりうれしい。そんなこんなで我がファミリーにとっては、いいことずくめの移住だったのだ。(あこぎな旦那の勝手な想像ですが…)勿論本人は、妻や子供たちの何倍も何十倍もその恩恵に浴していることは言うまでもない。
東京から高速バスに揺られて雄大な八ヶ岳南麓に戻ってくると、仕事がらみの悩みごとなどは、頭からスポーンと抜け落ちてしまう。草刈りや草むしりをしている時は、頭の中を空っぽにすることができるのが何より。身体を使うことが多いから、身も引き締まって、お腹の出っ張りもすっかりぺしゃんこだ。仕事の忙しさは相変わらずだけれども、それでも、家族との触れ合いの時間は、東京時代とは比べものにならないほど増えているのだ。まあ、すっかり田舎者に鳴りきってしまって、たまに東京で地下鉄などに乗った時など、まごついてしまってウロウロな〜んてありがたくないオマケまでついてくるけれど、それはそれで、笑い話で済ませられることだから問題なし。今だ携帯電話も持たず、デジカメも使いこなせない時代遅れさ加減をかえって自慢しているような、おかしな人間が住むのに、ここはとても相応しい所なのかもしれない。
そんなこんなで、親子4人プラス犬1匹、猫2匹のでこぼこファミリーの暮らしぶりは、年2回発行のミニ新聞「とんでもファミリー通信」でも紹介。親族、友人、仕事先にいたるまで、あちこちお届けしているので、機会があれば是非御覧あれ。(ここ1〜2年は忙しすぎて作れないのが残念。近々再発行を目指します。)
また、長野の田舎を抜け出し、華の都東京で、それなりのOL生活を満喫していた妻も、何が因果で田舎へ舞い戻らなければならないのかちょっぴり不満もあったが、一度言い始めたら巌として決意を変えないあこぎな旦那の決めたこと。諦め気分で渋々ながら付いて来てみたら、これが思いのほか居心地がいい。まぁ、畑仕事でお肌の手入れどころじゃないけれど、パパの笑顔がぐ〜んと増えたのに加え、家族の結束が一気に高まって、ますます仲良くなったのが何よりうれしい。そんなこんなで我がファミリーにとっては、いいことずくめの移住だったのだ。(あこぎな旦那の勝手な想像ですが…)勿論本人は、妻や子供たちの何倍も何十倍もその恩恵に浴していることは言うまでもない。
東京から高速バスに揺られて雄大な八ヶ岳南麓に戻ってくると、仕事がらみの悩みごとなどは、頭からスポーンと抜け落ちてしまう。草刈りや草むしりをしている時は、頭の中を空っぽにすることができるのが何より。身体を使うことが多いから、身も引き締まって、お腹の出っ張りもすっかりぺしゃんこだ。仕事の忙しさは相変わらずだけれども、それでも、家族との触れ合いの時間は、東京時代とは比べものにならないほど増えているのだ。まあ、すっかり田舎者に鳴りきってしまって、たまに東京で地下鉄などに乗った時など、まごついてしまってウロウロな〜んてありがたくないオマケまでついてくるけれど、それはそれで、笑い話で済ませられることだから問題なし。今だ携帯電話も持たず、デジカメも使いこなせない時代遅れさ加減をかえって自慢しているような、おかしな人間が住むのに、ここはとても相応しい所なのかもしれない。
そんなこんなで、親子4人プラス犬1匹、猫2匹のでこぼこファミリーの暮らしぶりは、年2回発行のミニ新聞「とんでもファミリー通信」でも紹介。親族、友人、仕事先にいたるまで、あちこちお届けしているので、機会があれば是非御覧あれ。(ここ1〜2年は忙しすぎて作れないのが残念。近々再発行を目指します。) 



