「子供の送り迎えが1日8回な〜んてざら…」の巻
「あしたM行こか?!」
週末はこのひと言で、たいてい子供たちからワァーッと歓声が上がる。Mとはマクドナルドのこと。娯楽施設があまりにも少ないせいか、マクドナルドに行くことでさえビッグイベントになってしまうのだから、なんとも「安上がりや!」。
とはいえ、家から一番近いマクドナルドでも、車で20〜30分ほど走った韮崎市内まで行かないとないから、「ちょっと…」というわけにはいかない。子供たちにとって必要不可欠なレンタルビデオショップやゲームショップなども韮崎にしかないから、ついでに立ち寄るとなると、帰ってくるまでに3〜4時間はつぶれてしまうことになる。ちょっぴりおしゃれな服や大きなスポーツショップなどは、さらに30分ほど先の甲府までないから、その意味では、不便と言えば不便である。
でも、家から車で3〜4分のところに、『オギノ』や『Jマート』といった巨大スーパーやホームセンターがあるから、日常の食料品や雑貨のたぐいを調達するのは簡単。学校や図書館、ホール、各医療施設などは、都会よりもかえって充実しているぐらいだからありがたい。
ところで、ここでの日々の暮らしにどうしても欠かせないのが車である。バスはルートが極めて限られているし、1時間に1便程度しかないから、ほとんど車だけが唯一の交通機関といってもよさそう。それでも、大人は車があれば何処へでも行けるからいいいが、問題は子供。小中高生の子供がいると、想像以上に子供の送迎で一日の大半がつぶれてしまうことが多いのだ。ちなみに、我が家のとある休日のスケジュールを見てみよう。
6:00 起床
6:30 犬の散歩
7:00 朝食
8:00 ☆長男をサッカーの練習のため中学校へ送る
8:30 ☆長女をブラスバンドの練習のため高校へ送る
9:00 畑の土手の草刈り(約2時間)
11:30 ☆長男迎え
12:30 ☆長女迎え
13:00 昼食
13:30 ☆長男を友達の家へ送る
14:00 ☆生協の食材受け取り
15:00 10キロのジョギング(約1時間)
16:00 風呂
16:30 ☆『オギノ』へ買い物
17:00 ☆長男迎え
17:30 犬の散歩
18:30 夕食
19:30 ☆長男をお囃子の練習のため集会所へ送る
21:30 ☆長男迎え
この日車で出かけたのは都合10回(☆印)だが、その内子供の送迎が8回もある。中には歩いて行けるところもあるが、「パパ送ってくれる?」な〜んて頼まれると、つい「よっしゃ!」と、軽く引き受けてしまうから始末が悪い。という訳で、毎週末のように、こんな慌ただしい日々が繰り返されているのだから、のんびり読書でも…な〜んて、とてもとても。それでも、車の中で子供たちと学校のことや友達のことなど、何でもあれこれ話あえるのだから、それはそれで有意義な時間である。「しゃあないなぁー」な〜んてブータラ文句を垂れながらも、実はそのひと時を心密かに楽しんでいるのである。
でも、家から車で3〜4分のところに、『オギノ』や『Jマート』といった巨大スーパーやホームセンターがあるから、日常の食料品や雑貨のたぐいを調達するのは簡単。学校や図書館、ホール、各医療施設などは、都会よりもかえって充実しているぐらいだからありがたい。
ところで、ここでの日々の暮らしにどうしても欠かせないのが車である。バスはルートが極めて限られているし、1時間に1便程度しかないから、ほとんど車だけが唯一の交通機関といってもよさそう。それでも、大人は車があれば何処へでも行けるからいいいが、問題は子供。小中高生の子供がいると、想像以上に子供の送迎で一日の大半がつぶれてしまうことが多いのだ。ちなみに、我が家のとある休日のスケジュールを見てみよう。 6:00 起床
6:30 犬の散歩
7:00 朝食
8:00 ☆長男をサッカーの練習のため中学校へ送る
8:30 ☆長女をブラスバンドの練習のため高校へ送る
9:00 畑の土手の草刈り(約2時間)
11:30 ☆長男迎え
12:30 ☆長女迎え
13:00 昼食
13:30 ☆長男を友達の家へ送る
14:00 ☆生協の食材受け取り
15:00 10キロのジョギング(約1時間)
16:00 風呂
16:30 ☆『オギノ』へ買い物
17:00 ☆長男迎え
17:30 犬の散歩
18:30 夕食
19:30 ☆長男をお囃子の練習のため集会所へ送る
21:30 ☆長男迎え
この日車で出かけたのは都合10回(☆印)だが、その内子供の送迎が8回もある。中には歩いて行けるところもあるが、「パパ送ってくれる?」な〜んて頼まれると、つい「よっしゃ!」と、軽く引き受けてしまうから始末が悪い。という訳で、毎週末のように、こんな慌ただしい日々が繰り返されているのだから、のんびり読書でも…な〜んて、とてもとても。それでも、車の中で子供たちと学校のことや友達のことなど、何でもあれこれ話あえるのだから、それはそれで有意義な時間である。「しゃあないなぁー」な〜んてブータラ文句を垂れながらも、実はそのひと時を心密かに楽しんでいるのである。 




