旅・宿・移住

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2007/07/27

いつでも最高の海風が迎えてくれる場所、ソロモン諸島の安らぎ

 ソロモンの島々は、ほとんどが起伏の激しい火山島。千葉県に匹敵する面積を持つガダルカナル島は、中央に2440mの ポポマナセウ山が屹立し、南側の裾野に向けて鬱蒼と広がる熱帯雨林。年間降水量は5000mm、北部の降水量は南部と比べて格段に少なく、東から吹き寄せてくる風は、芳醇な森の匂いを我々に運んできてくれる。決して目にははっきりと見えないけれど、五感で明らかに感じ取ることのできる、他のどのエリアとも違う不思議な魅力。 それを演出しているのが、この島独特の地形であることは確かだ。 















 ガダルカナル島の心臓部・ホニアラにある当地一級のリゾート「ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル」は、その名の通り、オーナーは「北野建設」という日本の会社。荻原健司・次晴兄弟を始めとする冬季スポーツのアスリートたちが数多く所属し、今なおスポーツ界に多大なる貢献を続けているゼネコンである。支配人やマネージャーも日本人が務めており、ホテル内で安心して日本語を使えるほか、ホテル内での支払いにも日本円が使えるなど、日本からこれだけ隔絶された地にありながら、驚くほどの利便性が約束されている。 

















 のどかで家族的な現地の方々のハートと、日本特有の「おもてなし」が見事に調和したホスピタリティ。スイートルームはもちろんのこと、家族で宿泊できる部屋も用意されており、カップルで訪れても、家族で訪れても、のんびりと隠れ家気分を味わうことができるだろう。このホテルを拠点に、マリンスポーツ三昧というのも面白い。本格的なダイビングを味わうのもいい。ホテルのプライベートビーチがすでに シュノーケリングの絶好ポイント、ちょっと足を伸ばせば、そこには未開の海の風景が広がる。クルージングのバリエーションも、リクエストしだいでコースをアレンジしてもらえるだろう。はるばる足を運ぶソロモン諸島との距離感は、実際に訪れて、その魅力に触れれば触れるほど、みるみるうちに縮まってくるに違いない。






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