ニュージーランド・タウポ〜牧歌的な情景が心に残り、日本人の琴線にふれる雄大な自然が魅力の小さな町。
今回から2週にかけて「トライアスロンレースの旅・ニュージーランド編」をお送りしようと思う。
ニュージーランド(以下NZ)は私にとって、大変思い出深い地。
卒業旅行を兼ねて初めてアイアンマンレースに出場したのはこのNZであるし、タウポという町に魅了され、今では再びタウポを訪れることが、苦しい練習に耐える原動力になっている。
今まで3回タウポを訪れ、この町が大好きになった理由をこのブログを通して皆様と再確認していきたい。
<トライアスロン王国・ニュージーランド>
毎年3月に開催される『アイアンマン・ニュージーランド』は、世界各地のアイアンマンシリーズの中で最も歴史が古く、参加人数は1.800名、参加国数は40ヶ国を超える。
競技距離はスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのフルディスタンス。
プロ選手でも約8時間半、最終選手が競技を終えるのが17時間という過酷な競技である。
ところでトライアスロンはNZにおいてラグビーに匹敵する人気スポーツ。
2004年のアテネオリンピック“男子トライアスロン”の金&銀メダリストは
NZ選手であり、数多くの強豪選手を輩出するトライアスロン王国である。
2年前に『アイアンマン・ニュージーランド』5連覇を果たしたキャメロン・ブラウン選手(NZ出身)が、ラグビーのオールブラックスと共に
NZ国内のスポーツ・オブ・ザ・イヤーを獲得したことがあるが、今の日本ではまず考えられないことではないだろうか。
(日本で例えるなら、プロ野球日本代表と共にトライアスロン選手が選ばれるようなものだから)
<時差は4時間、目が覚めれば南半球の秋>
ところでレースの開催地、NZの北島にある『タウポ』への旅である。
成田から約12時間のフライトでオークランドへ。(航空運賃は14万程度)
さらにオークランド空港からタウポまでは車で約4時間かかる。
オークランドからタウポへと続く道は、ロトルアをはじめ天然温泉や間欠泉などが見られる「温泉街道」と呼ばれる北島観光の中心。
事前に観光情報をチェックしておけば「移動」ではなく「快適なドライブ」になるはずだ。
ちなみにレンタカーはハーツやバジェットといった大手メーカーが空港に入っている。
料金はコンパクトカーで一日5千円くらいが相場だ。
ちなみに日本と季節が正反対のNZ。
3月は夏から秋への変わり目で、一日の寒暖の差が大きいのが特徴だが、寒い日本を避けこの時期にNZにあるセカンドハウスに滞在する日本人シニア夫婦も多い。
毎年3月に開催される『アイアンマン・ニュージーランド』は、世界各地のアイアンマンシリーズの中で最も歴史が古く、参加人数は1.800名、参加国数は40ヶ国を超える。
競技距離はスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのフルディスタンス。
プロ選手でも約8時間半、最終選手が競技を終えるのが17時間という過酷な競技である。
ところでトライアスロンはNZにおいてラグビーに匹敵する人気スポーツ。
2004年のアテネオリンピック“男子トライアスロン”の金&銀メダリストは
NZ選手であり、数多くの強豪選手を輩出するトライアスロン王国である。
2年前に『アイアンマン・ニュージーランド』5連覇を果たしたキャメロン・ブラウン選手(NZ出身)が、ラグビーのオールブラックスと共に NZ国内のスポーツ・オブ・ザ・イヤーを獲得したことがあるが、今の日本ではまず考えられないことではないだろうか。
(日本で例えるなら、プロ野球日本代表と共にトライアスロン選手が選ばれるようなものだから)
<時差は4時間、目が覚めれば南半球の秋>
ところでレースの開催地、NZの北島にある『タウポ』への旅である。
成田から約12時間のフライトでオークランドへ。(航空運賃は14万程度)
さらにオークランド空港からタウポまでは車で約4時間かかる。
オークランドからタウポへと続く道は、ロトルアをはじめ天然温泉や間欠泉などが見られる「温泉街道」と呼ばれる北島観光の中心。
事前に観光情報をチェックしておけば「移動」ではなく「快適なドライブ」になるはずだ。
ちなみにレンタカーはハーツやバジェットといった大手メーカーが空港に入っている。
料金はコンパクトカーで一日5千円くらいが相場だ。
ちなみに日本と季節が正反対のNZ。
3月は夏から秋への変わり目で、一日の寒暖の差が大きいのが特徴だが、寒い日本を避けこの時期にNZにあるセカンドハウスに滞在する日本人シニア夫婦も多い。




