長野県・王滝村〜普段は入ることができない原生林の中を走る! セルフディスカバリー・アドベンチャーレース 『42kmマウンテンマラソン』
今回は最近ハマッている、アドベンチャー溢れる『マウンテンマラソン』をお送りしよう。
トライアスロンを愛している私だが、時々少しだけ浮気して出場している。
<毎年9月に開催される42kmマウンテンマラソン>
この競技の面白さは、普段は立ち入ることが出来ない大自然の中を走ることができること。

舗装されていない荒れた道を走るから、コースアウトして迷うこともあるが、清流の美味しい水を飲んだり、普段は見ることができない生き物(鹿、猿など)と出会うこともあり、アドベンチャー精神溢れる点が魅力だ。
<長野・王滝村〜御嶽山に抱かれ、日本一のヒノキの美林が広がる>
新宿の高速バスターミナルから中央道でおよそ3時間半で木曽福島駅に到着。
そこからさらにローカルバスで40分ほど揺られると王滝村(おうたきむら)に到着する。

時間的にはそれほどかからないが、現地に到着すると「何も無い過疎の村」という印象を強く受ける。
王滝村は長野県の西部にあり、西側は岐阜県(中津川市&下呂市)と接していて、林道はあるが車は通行できない。
木曽福島駅から王滝村に続く唯一の幹線道路は、王滝村の背後にそびえる霊峰・御嶽山7合目で行き止まりとなる、まさに「袋小路」の村だ。
<王滝村には何も無い〜でもこの不便さが新鮮>
ローカルバスから降りると、本当に何も無い。
バス停の目の前にある役場で選手登録をしていたが、トライアスロンレースとは対照的に机が一つあるだけのシンプルな作り。
私:『村の中心部はどこですか?』
受付の人:『ここですよ』
私:『私の泊まる民宿はここからどの位でしょう?』
受付の人:『すぐそこです。旅館・民宿は全て役場から2、3分の所にありますから』
私:『コンビ二はありますか?』
受付の人:『この村には雑貨屋さんが一軒あるだけなので、必要なものはそこで
買ってください』
と受付の人が指差す方向を見ると、小さい雑貨屋さんの存在を確認できた。


それ以外にこの村には、「王滝食堂」という村名産の猪豚料理が食べられる店とガソリンスタンドがあるだけ。
しかも、携帯の電波も届かない(私のauは圏外になっていた)。
(ちなみにこの王滝食堂には“さるなしの実”という地元の山でしかとれないキゥイ・フルーツに似た味の実で作ったサワーや“赤かぶ漬”に“スンキ漬”という乳酸発酵の漬物など各種名産を食べることができる)
でもこの雰囲気、気に入った!
明日のレースは、普段は立ち入りが禁止されている原生林を存分に楽しもうではないか!
この競技の面白さは、普段は立ち入ることが出来ない大自然の中を走ることができること。

舗装されていない荒れた道を走るから、コースアウトして迷うこともあるが、清流の美味しい水を飲んだり、普段は見ることができない生き物(鹿、猿など)と出会うこともあり、アドベンチャー精神溢れる点が魅力だ。
<長野・王滝村〜御嶽山に抱かれ、日本一のヒノキの美林が広がる>
新宿の高速バスターミナルから中央道でおよそ3時間半で木曽福島駅に到着。
そこからさらにローカルバスで40分ほど揺られると王滝村(おうたきむら)に到着する。

時間的にはそれほどかからないが、現地に到着すると「何も無い過疎の村」という印象を強く受ける。
王滝村は長野県の西部にあり、西側は岐阜県(中津川市&下呂市)と接していて、林道はあるが車は通行できない。
木曽福島駅から王滝村に続く唯一の幹線道路は、王滝村の背後にそびえる霊峰・御嶽山7合目で行き止まりとなる、まさに「袋小路」の村だ。
<王滝村には何も無い〜でもこの不便さが新鮮>
ローカルバスから降りると、本当に何も無い。
バス停の目の前にある役場で選手登録をしていたが、トライアスロンレースとは対照的に机が一つあるだけのシンプルな作り。
私:『村の中心部はどこですか?』
受付の人:『ここですよ』
私:『私の泊まる民宿はここからどの位でしょう?』
受付の人:『すぐそこです。旅館・民宿は全て役場から2、3分の所にありますから』
私:『コンビ二はありますか?』
受付の人:『この村には雑貨屋さんが一軒あるだけなので、必要なものはそこで
買ってください』
と受付の人が指差す方向を見ると、小さい雑貨屋さんの存在を確認できた。


それ以外にこの村には、「王滝食堂」という村名産の猪豚料理が食べられる店とガソリンスタンドがあるだけ。
しかも、携帯の電波も届かない(私のauは圏外になっていた)。
(ちなみにこの王滝食堂には“さるなしの実”という地元の山でしかとれないキゥイ・フルーツに似た味の実で作ったサワーや“赤かぶ漬”に“スンキ漬”という乳酸発酵の漬物など各種名産を食べることができる)
でもこの雰囲気、気に入った!
明日のレースは、普段は立ち入りが禁止されている原生林を存分に楽しもうではないか!




