長野県・王滝村〜普段は入ることができない原生林の中を走る! セルフディスカバリー・アドベンチャーレース 『42kmマウンテンマラソン』
<42kmマウンテンマラソンは噂に違わず自然の醍醐味が満載!>

朝4時起床。
東京なら残暑厳しい9月半ばというのに、吐く息が白くなるほど寒い。
民宿で朝食をとって、マイクロバスでスタート地点の氷ヶ瀬へ。
朝もやの美しいスタート地点で、レースの準備をする。


給水所が殆どないマウンテン・マラソン。
通常のロード・マラソンと違い装備品が多いのがマウンテン・マラソンの特徴だ。
選手はバックパックに補給食や飲み物を準備しスタートを待つ。
標高差のある山道を42kmも走るのである。
選手全員、準備には余念がない。


レース中は、原生林ならではの美しい自然はもちろん、霊峰・御嶽山も見ることができた。
一歩間違えれば崖下に落ちてしまいそうな場所あり、清流の水を飲むことができる天然エイドステーションあり、耳を澄ませば木々のざわめき&鳥のさえずりだけしか聞こえない孤独感を感じる場所、など自然の醍醐味をたっぷり満喫できた。

もっとも不思議だったのは、40km地点にある真っ暗なトンネル。
およそ400mはあるトンネルの中はひんやりしていて真っ暗。
大会主催者からは「懐中電灯を持って走るように」と言われていたが、たかが400m位のトンネルで懐中電灯なんて面倒くさい、と用意をせずにトンネルを走ったが、真っ暗で音もしないトンネルを走っていると平衡感覚を失い、まっすぐ走れなくなってしまう。
しかも出口が遥か先にあるかのような錯覚を感じるなど、あの感覚はとても不思議な体験であった。
<雑貨屋さんの店員さんに一目惚れ!?>
ところで、選手登録の時に受付けの人から教えてもらった雑貨屋に戻ろう。
レース前日、民宿のお風呂に入ろうとしたところ、タオルを忘れていることに気づき民宿から借りようとしたのだが、用意がないという。
そこで買いに行ったのがこの雑貨屋さんだった。
ところが、この雑貨屋でもタオルの在庫がなく
(この話でもいかに何もないお店か分かるでしょう)、
とにかく布切れでもいいから売ってくれないかと相談してみたのだ。
すると、店番をしていた若い姉妹が店の奥からタオルを持ってきてくれた。
聞くと販売するものがないので、家の余っているタオルをわざわざ用意してくれたという。
しかも売り物ではないから、私に差し上げるというのである。
嬉しくなってしまったのだが、よくよくこの姉妹を見ると2人とも大変な美人であることに気がついた。
特に20代前半と思われる(姉?)女性は私の好みのタイプだった。
これはアタックか!!
とも思ったのだが、左手薬指に光るものが…。
世の中上手くいかないものですね…。
でも久しぶりに美しい女性の親切で、勇気を頂き嬉しい気持ちになったのは言うまでもない。
ちなみに、マウンテンマラソンは今後も様々なレースに出場しようと考えているので、機会があれば、この場でお知らせしようと思う。

朝4時起床。
東京なら残暑厳しい9月半ばというのに、吐く息が白くなるほど寒い。
民宿で朝食をとって、マイクロバスでスタート地点の氷ヶ瀬へ。
朝もやの美しいスタート地点で、レースの準備をする。


給水所が殆どないマウンテン・マラソン。
通常のロード・マラソンと違い装備品が多いのがマウンテン・マラソンの特徴だ。
選手はバックパックに補給食や飲み物を準備しスタートを待つ。
標高差のある山道を42kmも走るのである。
選手全員、準備には余念がない。


レース中は、原生林ならではの美しい自然はもちろん、霊峰・御嶽山も見ることができた。
一歩間違えれば崖下に落ちてしまいそうな場所あり、清流の水を飲むことができる天然エイドステーションあり、耳を澄ませば木々のざわめき&鳥のさえずりだけしか聞こえない孤独感を感じる場所、など自然の醍醐味をたっぷり満喫できた。

もっとも不思議だったのは、40km地点にある真っ暗なトンネル。
およそ400mはあるトンネルの中はひんやりしていて真っ暗。
大会主催者からは「懐中電灯を持って走るように」と言われていたが、たかが400m位のトンネルで懐中電灯なんて面倒くさい、と用意をせずにトンネルを走ったが、真っ暗で音もしないトンネルを走っていると平衡感覚を失い、まっすぐ走れなくなってしまう。
しかも出口が遥か先にあるかのような錯覚を感じるなど、あの感覚はとても不思議な体験であった。
<雑貨屋さんの店員さんに一目惚れ!?>
ところで、選手登録の時に受付けの人から教えてもらった雑貨屋に戻ろう。
レース前日、民宿のお風呂に入ろうとしたところ、タオルを忘れていることに気づき民宿から借りようとしたのだが、用意がないという。
そこで買いに行ったのがこの雑貨屋さんだった。
ところが、この雑貨屋でもタオルの在庫がなく
(この話でもいかに何もないお店か分かるでしょう)、
とにかく布切れでもいいから売ってくれないかと相談してみたのだ。
すると、店番をしていた若い姉妹が店の奥からタオルを持ってきてくれた。
聞くと販売するものがないので、家の余っているタオルをわざわざ用意してくれたという。
しかも売り物ではないから、私に差し上げるというのである。
嬉しくなってしまったのだが、よくよくこの姉妹を見ると2人とも大変な美人であることに気がついた。
特に20代前半と思われる(姉?)女性は私の好みのタイプだった。
これはアタックか!!
とも思ったのだが、左手薬指に光るものが…。
世の中上手くいかないものですね…。
でも久しぶりに美しい女性の親切で、勇気を頂き嬉しい気持ちになったのは言うまでもない。
ちなみに、マウンテンマラソンは今後も様々なレースに出場しようと考えているので、機会があれば、この場でお知らせしようと思う。





