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2007/05/02

2007年やっぱり宮古島は感動の島だったさ 〜Part2〜

カクテルブルーの海と青い空に象徴される南のパラダイス・宮古島には、数多くの景勝地や名所・名店がある。
大型ホテルやテーマパークなど観光施設も充実する魅力的な島だが、何といっても透明度の高い海とまぶしいほどの白砂、美しい珊瑚礁、そして日本百景にも選ばれている東平安名崎(ひがしへんなざき)といった数多くの景勝地など“自然”が醍醐味の島である。

また沖縄でも指折りの「酒好き」の島として知られている宮古島の中心地には、他島を圧倒する数の夜の店が充実している。
女性独りでも気軽に飲みに行けるクラブ&バーから、宮古伝統の郷土料理をもてなしてくれる店、地元の漁師などで賑わう味・価格共に抜群の居酒屋、もしくは島唄を聴けるライブハウスなど、宮古島を堪能する場所を上げたらキリがない。

しかし、宮古島の本当の魅力は、人情味溢れる島の人達との交流である。
今年も選手のIDカードをぶら下げて街を歩いていると、銀行のATMで会ったお婆ちゃんやコンビ二でバイトをしている女子高生から「宮古島へようこそ」「今年のレース頑張ってくださいね!」などと、声をかけられた。

島の人達は宮古島をとても愛している。
そして訪れた人達を心から歓迎し、自分たちの島の素晴らしさを教えてあげたい!という気持ちで溢れているようだ。

だから、こちらから積極的に島の人たちとコミュニケーションを取れば、思いもよらない出会いや喜びを経験することができる。

よって今回は宮古島でしか体験できない、島の人たちとの交流・出会いをお伝えしたいと思う。

<宮古島の我が家“たかつんや”での出会い>
宮古島での定宿となった“たかつんや”
今年も優しく、私たちの我がままを何でも聞いてくれたゆみさんをはじめスタッフの方々には大変お世話になった。
冷蔵庫のビールや飲み物は飲み放題、トヨタのハイエースも借り放題で、島巡りを堪能させて頂いた。
この場を借りて、改めて心より御礼申し上げます。
そして来年もよろしくお願いします!

<リゾートホテルでは絶対に経験できない、島の文化と様々な人たちとの素晴らしい出会い>
今年も開催されたレース後のたかつんや主催の大バーベキュー大会。
毎年開催されているが、宿泊者だけでなく、希望すれば誰でも参加できる。
レース翌日、23日の月曜日、たかつんやの広大な庭に約100名の選手や家族、地元関係者が参加し、プロのバンドが宮古民謡やオールデイズを奏でる中、一緒に食べて・飲んで、語り合い、そして踊るのだ。

今年は、天候にも恵まれ、バーベキューの行われたこの夜も満天の星空の下、泡盛とオリオンビールを浴びるように飲み、地元名産物に舌鼓を打ちながら、初めて会う選手や地元の人達、観光で宮古島に訪れたのだが初めて見るトライアスロンに感動したご家族など、様々な人達と楽しく語り合うことができた。
(ちなみに、このバーベキューが終了したのは午前2時。前日のレースの疲れもあったが、仕事の様に精神的な疲れが無い分、余力が残っているらしい。撃沈することなく最後まで残ることができた)

*たかつんやHPアドレス:http://www.h7.dion.ne.jp/~takatsun/

<宮古島の隠れ家的マンゴー&黒糖農園『シートーヤー』>
今回で5回目の訪問となる宮古島。
代表的な観光名所は全て行き尽くし、今年は新しい訪問地を探していたのだが、今年は会社の恩師の紹介で、宮古島でも有名なマンゴーと黒糖を生産している農園を紹介して頂き、そこを訪れることができた。

シートーヤーの上地克治(うえち かつや)さんが管理・運営しているマンゴーと黒糖の農園である。
毎年、宮古島に訪れてはいたが、こうして実際に農産物の生産現場を見るのは初めてだ。
特に、上地さんが生産する天然黒糖は宮古島でも大変評価が高く、地元の人達も他の黒糖とは別格とみている貴重品である。
左記写真でも分かるが、上地さんの黒糖は『極糖(こくとう)』である。
まさに黒糖の中の黒糖=キング・オブ・黒糖なのだ!
通常の黒糖との違いは色々あるが、特徴は水酸化カルシウムを材料に加えていて、これがコクとまろやかさを出している、との事であった。

















また、マンゴー農園の規模も大変大きく、生産量は年間2〜3万個になるそうだが、その殆どは、予約している個人客に発送しているそうで、都内の有名百貨店に並ぶことは無い。
しかも消費者と直接取引し、中間業者が介在しないので、一個3千円程度(その年の収穫量などで、価格は前後するが)で販売しているとのことで、もちろん私たちはその場で予約をしたのは言うまでもない。
マンゴーが熟すのは毎年6月頃になるとのこと。それまでが楽しみである。
(ちなみに、宮古島をはじめ宮崎など国内で生産されているマンゴーは都内の有名百貨店では一個5〜6千円で販売されている高級果物となっている)

最後に上地さんから、お土産に『生マンゴージュース』を頂いた。
そしてこの『生マンゴージュース』は只者ではなかった。
上地さんによると、生のマンゴーは風味がなくなりやすく、2〜3日しか持たないので早めに飲むようアドバイスを頂いたのだが、泡盛で割って飲むと最高に旨いし、もちろんそのまま飲んでもいい。
マンゴージュースというものを普段飲まないこともあってか、今までに経験したことのない、爽やかな味と風味であった。

このマンゴーと極糖を自分も是非、という方は下記に問い合わせてみてはどうだろうか。

シートーヤー  代表取締役 上地克治
TEL0980-73-4747  FAX0980-73-3468
E−mail  katsuya@estate.ocn.ne.jp





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