トライアスロンはおいくら?
これからも私が体験してきたトライアスロンの話は続いていくが、今回は少し現実的な話をしてもいいだろうか?
それは“トライアスロンを始めるには何が必要で、費用はどの位かかるのか?”についてである。
トライアスロンの3種の神器“バイク、ウェットスーツ、ランシューズ”
トライアスロンには必要な道具が多い。それも当然である。スイム、バイク、ランの3種目それぞれ違う競技なのだから。
その中でも“バイク”“ウェットスーツ”“ランシューズ”の3点はまず最初に買い揃えたい道具である。
<バイク>
トライアスロンバイクの価格帯は下記の通りである。
☆初心者用:10〜15万円(セミオーダー)
☆中級者用:15〜25万円(セミオーダー)
☆上級者用:25万円以上(フルオーダー)
ちなみに私の愛用バイクは2年前に新調した“キャノンデール・アイアンマン2000”(左記写真)である。
このバイク、何と25万(割引後価格)もした高級バイクで、私の様な“エンジョイ派アスリート”にはモッタイない程の性能を有している。
特徴はカーボンフレームを採用し、片手で軽々持てる。また26インチのホイールを採用することにより27インチと比較して加速がしやすいなど、様々なブランドの中でも一番私と相性が合うので、大学時代から乗り続けているブランドである。
ちなみに、このバイクを買う時こそ「あぁ、ついに自分もトライアスロンを始めるんだぁ…さあやるぞ!!」と改めて心に誓い、気合の入る瞬間でもある。
この私も大学2年の時、原宿のオシュマンズ(というスポーツショップ)で初めてトライアスロンバイクを購入したのだが、つい気合が入ってしまい、そのまま自宅のある横浜市鶴見区まで約30kmをバイクで帰ったことを記憶している。
<ウェットスーツ>
ウェットスーツは、自分の泳力やスイム会場の水温によって、大きく2種類に分けられる。
☆ フルスーツ:左記写真(左)。水温が20度以下の冷たい場合や、少しでも浮力をつけタイムアップを狙いたい場合に着用。価格はフルオーダーで4〜6万円。
☆ロングジョン:左記写真(右)。水温21度〜24度と水温が高めの場合は、袖なしの ロングジョンタイプを着用。(25度以上ある場合はウェットスーツは着用しないことが多い)価格はフルオーダーで3〜5万円。
<ランシューズ>
スイムとバイクで疲労がたまった足で、最後の種目ランを乗り切る為のランシューズを購入する場合、履き心地やクッション性などを確認する為、試し履きをして自分に合ったものを追求したい。アシックス、ナイキ、ニューバランスなど数多のランシューズがある中で、私は学生時代からサッカニーのシューズを愛用している。
トライアスロンのもう一つの魅力…それは、“買い揃える愉しみ”
このバイク、ウェットスーツ、ランシューズ以外に必要なものは下記の通りである。
レース出場ともなると、必要なものはさらに多くなるが、今回はその中でも重要度の高いアイテムだけを列挙してみた。
<ウェア>
現在のトライアスロン用ウェアは、スイム・バイク・ラン3種目兼用のものが主流である。
つまり、スイム時に身につけたパンツとシャツは最後の種目であるランまでずっと着ているのである。(左記写真参照)
ウェットスーツはそのトライアスロンウェアの上から重ね着するのが一般的である。
このトライアスロン用ウェアの特徴の一つとしてバイクで長時間乗っていてもお尻が痛くならない様にお尻部分にパッドが付いている。
ちなみに私はこのウェア選びが大好きである。
トレーニングの集大成として挑むレースではやはり、お気に入りのウェアを着て出場したい。しかも沿道の観衆やボランティアなど多くの人たちの目にも晒されるのであるから、それを意識して“自分を着飾ること”にも力を入れてしまうのがトライアスロンである。
<スイム>
☆ゴーグル:晴天日はスモークタイプ、曇天日はクリアタイプのものを着用
☆練習用のスイムパンツ&スイムキャップ(帽子)
<バイク>
☆ヘルメット:これがないとレースに出場できない。時には下りで60〜70km近く
スピードが出るバイク競技では、思わぬ事故に会う危険性があるの
で、ヘルメットは必須である。(1〜2万円)
☆サイクルコンピューター:速度、ペダル回転数、走行距離などを表示する。
練習中&レース中共に自分のペースを確認する重要な
アイテム。(5千円〜1万円)
☆バイクシューズ:トライアスロンのバイクでは、ペダルにシューズを固定させる
“ビンディングペダル”が主流である。 ビンディングとは、シューズと
ペダルを固定することにより、ペダルを「踏む」動作だけでなく、
「引き足」でもペダルを動かすことがきるので、より高回転で効率の
いいペダリングができる。(1〜3万円)
☆サングラス:真夏で日差しの強い中で行われることの多いトライアスロン。
アスファルトからの照り返しも強く、目への刺激を和らげることも重要。
なおこのサングラスはそのまま次のランでも着用することが殆どであ
る。(1〜3万)
<ラン>
☆帽子:ラン競技時となる午後は、気温&日差しともに最高潮に達する時である。
帽子で直射日光から頭を守るために必要。(3千〜5千円)
<ちなみに…レース参加費は>
☆ショートディスタンス:1〜1.5万円前後
☆ロングディスタンス:3万円前後
*上記参加費には、カーボパーティ&アワードパーティ代、保険代、エイドステーションでの飲食代等が含まれる。
以上、一通り必要なものを上げてみたが、もし上記の道具を全て買い揃えると初期費用として25万円近くはかかると考えてよい。
なおこうした道具にはトライアスロンならではの工夫とアイデアが盛り込まれている。
現在でも競技を快適に過ごすためのアイテムが次々と開発・発売されていて、私は時々お店に顔を出すことも楽しみにしている。
同時にショップの店員さんとトライアスロン談義に花を咲かせたり、知り合った仲間と一緒にトレーニングするなど、新たな出会いを実現できる場になっている。
http://www.art-sports.co.jp/index.html
JR御徒町駅前にある。トライアスロンに関する物は一通り揃っていて、関連イベントなども多く開催され、トライアスリートにとっては一日中いても飽きない場所である。
トライアスロンには必要な道具が多い。それも当然である。スイム、バイク、ランの3種目それぞれ違う競技なのだから。
その中でも“バイク”“ウェットスーツ”“ランシューズ”の3点はまず最初に買い揃えたい道具である。
<バイク>
トライアスロンバイクの価格帯は下記の通りである。
☆初心者用:10〜15万円(セミオーダー)
☆中級者用:15〜25万円(セミオーダー)
☆上級者用:25万円以上(フルオーダー)
ちなみに私の愛用バイクは2年前に新調した“キャノンデール・アイアンマン2000”(左記写真)である。 このバイク、何と25万(割引後価格)もした高級バイクで、私の様な“エンジョイ派アスリート”にはモッタイない程の性能を有している。
特徴はカーボンフレームを採用し、片手で軽々持てる。また26インチのホイールを採用することにより27インチと比較して加速がしやすいなど、様々なブランドの中でも一番私と相性が合うので、大学時代から乗り続けているブランドである。
ちなみに、このバイクを買う時こそ「あぁ、ついに自分もトライアスロンを始めるんだぁ…さあやるぞ!!」と改めて心に誓い、気合の入る瞬間でもある。
この私も大学2年の時、原宿のオシュマンズ(というスポーツショップ)で初めてトライアスロンバイクを購入したのだが、つい気合が入ってしまい、そのまま自宅のある横浜市鶴見区まで約30kmをバイクで帰ったことを記憶している。
<ウェットスーツ>
ウェットスーツは、自分の泳力やスイム会場の水温によって、大きく2種類に分けられる。
☆ フルスーツ:左記写真(左)。水温が20度以下の冷たい場合や、少しでも浮力をつけタイムアップを狙いたい場合に着用。価格はフルオーダーで4〜6万円。 ☆ロングジョン:左記写真(右)。水温21度〜24度と水温が高めの場合は、袖なしの ロングジョンタイプを着用。(25度以上ある場合はウェットスーツは着用しないことが多い)価格はフルオーダーで3〜5万円。
<ランシューズ>
スイムとバイクで疲労がたまった足で、最後の種目ランを乗り切る為のランシューズを購入する場合、履き心地やクッション性などを確認する為、試し履きをして自分に合ったものを追求したい。アシックス、ナイキ、ニューバランスなど数多のランシューズがある中で、私は学生時代からサッカニーのシューズを愛用している。
トライアスロンのもう一つの魅力…それは、“買い揃える愉しみ”
このバイク、ウェットスーツ、ランシューズ以外に必要なものは下記の通りである。
レース出場ともなると、必要なものはさらに多くなるが、今回はその中でも重要度の高いアイテムだけを列挙してみた。
<ウェア>
現在のトライアスロン用ウェアは、スイム・バイク・ラン3種目兼用のものが主流である。
つまり、スイム時に身につけたパンツとシャツは最後の種目であるランまでずっと着ているのである。(左記写真参照) ウェットスーツはそのトライアスロンウェアの上から重ね着するのが一般的である。
このトライアスロン用ウェアの特徴の一つとしてバイクで長時間乗っていてもお尻が痛くならない様にお尻部分にパッドが付いている。
ちなみに私はこのウェア選びが大好きである。
トレーニングの集大成として挑むレースではやはり、お気に入りのウェアを着て出場したい。しかも沿道の観衆やボランティアなど多くの人たちの目にも晒されるのであるから、それを意識して“自分を着飾ること”にも力を入れてしまうのがトライアスロンである。
<スイム>
☆ゴーグル:晴天日はスモークタイプ、曇天日はクリアタイプのものを着用
☆練習用のスイムパンツ&スイムキャップ(帽子)
<バイク>
☆ヘルメット:これがないとレースに出場できない。時には下りで60〜70km近く
スピードが出るバイク競技では、思わぬ事故に会う危険性があるの
で、ヘルメットは必須である。(1〜2万円)
☆サイクルコンピューター:速度、ペダル回転数、走行距離などを表示する。
練習中&レース中共に自分のペースを確認する重要な
アイテム。(5千円〜1万円)
☆バイクシューズ:トライアスロンのバイクでは、ペダルにシューズを固定させる
“ビンディングペダル”が主流である。 ビンディングとは、シューズと
ペダルを固定することにより、ペダルを「踏む」動作だけでなく、
「引き足」でもペダルを動かすことがきるので、より高回転で効率の
いいペダリングができる。(1〜3万円)
☆サングラス:真夏で日差しの強い中で行われることの多いトライアスロン。
アスファルトからの照り返しも強く、目への刺激を和らげることも重要。
なおこのサングラスはそのまま次のランでも着用することが殆どであ
る。(1〜3万)
<ラン>
☆帽子:ラン競技時となる午後は、気温&日差しともに最高潮に達する時である。
帽子で直射日光から頭を守るために必要。(3千〜5千円)
<ちなみに…レース参加費は>
☆ショートディスタンス:1〜1.5万円前後
☆ロングディスタンス:3万円前後
*上記参加費には、カーボパーティ&アワードパーティ代、保険代、エイドステーションでの飲食代等が含まれる。
以上、一通り必要なものを上げてみたが、もし上記の道具を全て買い揃えると初期費用として25万円近くはかかると考えてよい。
なおこうした道具にはトライアスロンならではの工夫とアイデアが盛り込まれている。
現在でも競技を快適に過ごすためのアイテムが次々と開発・発売されていて、私は時々お店に顔を出すことも楽しみにしている。
同時にショップの店員さんとトライアスロン談義に花を咲かせたり、知り合った仲間と一緒にトレーニングするなど、新たな出会いを実現できる場になっている。
☆私のお気に入りの店(1)☆
⇒アートスポーツ本店 東京都台東区上野5-26-1 TEL03-3833-8636 http://www.art-sports.co.jp/index.html
JR御徒町駅前にある。トライアスロンに関する物は一通り揃っていて、関連イベントなども多く開催され、トライアスリートにとっては一日中いても飽きない場所である。
☆私のお気に入りの店(2)☆
⇒ワイズバイクガレージ 東京都大田区多摩川1-36-27 TEL03-5732-0840
http://www.jitensya.co.jp/?menu=shop02&sid=17
国道一号線、多摩川のほとりにある、日本最大のバイク展示数を誇るお店。店員さんもトライアスロン経験者が多く、さらに店長がトライアスロンの業界では有名な方であり多くのトライアスリートが来店する店である。私も2台目のキャノンデールはこの店で購入したが、アフターサービスを含め万全で大変心強いお店である。
なお、このお店ではトライアスロン教室も開催され、多くの方が参加している。
⇒ワイズバイクガレージ 東京都大田区多摩川1-36-27 TEL03-5732-0840
http://www.jitensya.co.jp/?menu=shop02&sid=17
国道一号線、多摩川のほとりにある、日本最大のバイク展示数を誇るお店。店員さんもトライアスロン経験者が多く、さらに店長がトライアスロンの業界では有名な方であり多くのトライアスリートが来店する店である。私も2台目のキャノンデールはこの店で購入したが、アフターサービスを含め万全で大変心強いお店である。
なお、このお店ではトライアスロン教室も開催され、多くの方が参加している。





