Navigator :
萩原 高
夫婦で船旅に取り憑かれ、今年も5月から洋上の人となる・・・。
『船旅しかできなくなった夫』と『船旅にしか興味を示さなくなった妻』の“クルーズの楽しさは乗ってみるまで解らない!”
日本の客船が世界一周クルーズに出るのは、毎年決まって、桜が咲き誇る頃である。強烈な「日本」を眼に入れて出航する。大抵は横浜港で関東以北からの客が乗りこみ、神戸…(2007/03/10)
銅鑼が鳴って船が桟橋を離れ始める。見送りの人々の「行ってらっしゃーい!」の声。妻は、満面の笑みでだれかれとなく「行ってきまーす」と返している。デッキで配られた…(2007/03/03)
「人は生まれた時から死に向かって時を刻んでいる」
いきなりこうした書き出しは、最初のコラムに相応しくないかもしれないが、僕が世界一周クルーズに乗り出した気持…(2007/02/21)
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