沖縄の台風事情。めったにないけど、やってきたらハンパないっす!
ただいま沖縄に台風13号が接近中! 一度は台湾に上陸した13号は、ふたたび進路を90度東にかえて、八重山諸島から奄美、さらに本土へと向かいそうな感じになってきた。
台風がここまで沖縄に近づいたのは、今年はこれが初めてだ。沖縄の人たちは、「今年はぜんぜん台風が来ないから、一度くらいは来てほしいさぁ」とノンキなことを言っている。
確かに雨不足も心配だし、ビーチの底の白砂もずいぶん汚れてきたから、台風が海底をかきまわしてきれいにしてくれるのもイイかもね〜と思う。
ここまで台風が近づいているというのに、僕ら自称「冬の水泳チーム」は、トロピで早朝水泳を続けている。
時折激しいスコールが降ったり、少し風が強いくらいで、ビーチ遊泳エリア内の波はいつもとそれほど変わりない。ただし外海はめちゃ波が高くて、ライフガードの若者たちは、ここぞとばかりに仕事前にボードを持ち出してサーフィンをしている。

この季節の沖縄というと、いつも台風が直撃しているイメージがあると思うが、めったに本島を直撃することはないといってもいいだろう。八重山方面に向かうか、台湾に向かうか、そのまま本土へ曲がるコースがほとんどだ。
沖縄に移住して5年目に入ったが、これまで本島を直撃した台風を経験したのは、せいぜい三度ぐらい。それも移住した年に立て続けにやってきたから、最初は「本当に沖縄の台風はハンパない!」と驚いたものだ。
移住したばかりだから勝手がわからず、ガラス窓を叩く激しい雨にオタオタするばかりだった。
ベランダの脇に立つヤシの木は、折れるんじゃないかと思うほど90度近くしなり、ものすごい音をたてて前後左右に大きく揺れる葉を見ながら、「毎回、こんなに激しいのかなぁ〜」と夫婦で顔を見合わせていたことを懐かしく思いだす。
初めて台風の直撃を経験した時、少し風雨が弱まってきたのを見計らって、「食料の買い出しに行っておいた方がいいんじゃない?」と言い出したのは妻だった。肝が座っているというか、なんというか。こういう時の女性はしっかりしている。
それにくらべ、僕はテレビに映し出された那覇市内の映像を見て、「うわぁ、すっげぇー!」と一人で騒いで根っこからなぎ倒されたヤシの木々や、ひっくりかえった車などが映っていた。ホント、ハンパない激しさだとビビっていた。
確かに雨不足も心配だし、ビーチの底の白砂もずいぶん汚れてきたから、台風が海底をかきまわしてきれいにしてくれるのもイイかもね〜と思う。
ここまで台風が近づいているというのに、僕ら自称「冬の水泳チーム」は、トロピで早朝水泳を続けている。
時折激しいスコールが降ったり、少し風が強いくらいで、ビーチ遊泳エリア内の波はいつもとそれほど変わりない。ただし外海はめちゃ波が高くて、ライフガードの若者たちは、ここぞとばかりに仕事前にボードを持ち出してサーフィンをしている。

この季節の沖縄というと、いつも台風が直撃しているイメージがあると思うが、めったに本島を直撃することはないといってもいいだろう。八重山方面に向かうか、台湾に向かうか、そのまま本土へ曲がるコースがほとんどだ。
沖縄に移住して5年目に入ったが、これまで本島を直撃した台風を経験したのは、せいぜい三度ぐらい。それも移住した年に立て続けにやってきたから、最初は「本当に沖縄の台風はハンパない!」と驚いたものだ。
移住したばかりだから勝手がわからず、ガラス窓を叩く激しい雨にオタオタするばかりだった。ベランダの脇に立つヤシの木は、折れるんじゃないかと思うほど90度近くしなり、ものすごい音をたてて前後左右に大きく揺れる葉を見ながら、「毎回、こんなに激しいのかなぁ〜」と夫婦で顔を見合わせていたことを懐かしく思いだす。
初めて台風の直撃を経験した時、少し風雨が弱まってきたのを見計らって、「食料の買い出しに行っておいた方がいいんじゃない?」と言い出したのは妻だった。肝が座っているというか、なんというか。こういう時の女性はしっかりしている。
それにくらべ、僕はテレビに映し出された那覇市内の映像を見て、「うわぁ、すっげぇー!」と一人で騒いで根っこからなぎ倒されたヤシの木々や、ひっくりかえった車などが映っていた。ホント、ハンパない激しさだとビビっていた。





