忘れられないビール酒場 その1
さてと、夜。朝行ったシュタッドバイセルSTADBEISL( 21 NAGLER GASSE)に予約してあるので、7時に行く(この予約の仕方がユニーク。夜7時に予約したいといったら、ウエイターはこちらの名前も聞かない。大丈夫と聞いたら問題ないの返答。なぜと尋ねたら顔を覚えたという返事。なるほどプロだ)。
朝のフベルトゥスHUBERTUSも旨かったが、夜はますます良い。永遠に飽きないと思える味だ。キラキラと街灯の明かりにビールが輝く。グラスを持ち上げ底からのぞくと清澄な炭酸が真っ黒な夜空に昇っていく。
老舗らしく料理も逸品ぞろいだ。すすめられたシャンピニオンのフライは特に美味だった。このビール酒場もビールを飲むためだけで来たい“もし夢がかなうなら"のウィーン1号店となった。
このあたりアムホフ周辺にはビール酒場が多い。
ナグラー小路にはホップフェルHOPFERLというOTTAKRINGERを出すビアホールがあるし、直ぐ近くのハルホフの広場にはビール好きの天国ビアホフBIERHOFがあり、ビアホールと屋外のシャニガルテン(ハルホフ広場を使用)で飲める。看板では10種ほどの生ビールと数十種の瓶ビールがリストに載っていた。
また、アムホーフの東、シュタインンドル小路には1566年創業のビアクリニックBIERKLINIKがあり、ここはGOSSERの経営である。ビアクリニックという店名からビールは健康飲料であるという会社側の意向が伝わってくる。
この他、泊まっていたKONIG VON UNGARN HOTELの近くにはEGGERというローカルブランドを扱う出すビール酒場があった。地元人が多く集まるような店で、苦みの効いた硬質な味が特長のラガー・ビールだった。
またケルントナー通りの裏通りにはオーストリアだけではなく、ヨーロッパ各国のビールを飲ませるカフェがいくらでもある。
旅先で、1国1中華を実践している私はケルントナー通りに面したラッキー・チャイニーズに深夜行く。4年ぶりだ。
嬉しいことに今回ここにはノーブランドの小麦ビールがあった。ややもったりとしたヴァイスだが、ここの中華料理には合っていた。焼きそばやぎょうざに合うのだ(私は世界中の中華屋で必ず焼きそばと酸辛湯を頼むコトにしている、この2つの料理の自称評論家です)。
真夜中を過ぎても賑わっているケルントナー通りを二階のテラスから見下ろしてウィーン最後の夜を締める。ライトアップされたシュテファン寺院を見上げて、宿まで戻ろう。
朝のフベルトゥスHUBERTUSも旨かったが、夜はますます良い。永遠に飽きないと思える味だ。キラキラと街灯の明かりにビールが輝く。グラスを持ち上げ底からのぞくと清澄な炭酸が真っ黒な夜空に昇っていく。
老舗らしく料理も逸品ぞろいだ。すすめられたシャンピニオンのフライは特に美味だった。このビール酒場もビールを飲むためだけで来たい“もし夢がかなうなら"のウィーン1号店となった。
このあたりアムホフ周辺にはビール酒場が多い。

ナグラー小路にはホップフェルHOPFERLというOTTAKRINGERを出すビアホールがあるし、直ぐ近くのハルホフの広場にはビール好きの天国ビアホフBIERHOFがあり、ビアホールと屋外のシャニガルテン(ハルホフ広場を使用)で飲める。看板では10種ほどの生ビールと数十種の瓶ビールがリストに載っていた。
また、アムホーフの東、シュタインンドル小路には1566年創業のビアクリニックBIERKLINIKがあり、ここはGOSSERの経営である。ビアクリニックという店名からビールは健康飲料であるという会社側の意向が伝わってくる。
この他、泊まっていたKONIG VON UNGARN HOTELの近くにはEGGERというローカルブランドを扱う出すビール酒場があった。地元人が多く集まるような店で、苦みの効いた硬質な味が特長のラガー・ビールだった。
またケルントナー通りの裏通りにはオーストリアだけではなく、ヨーロッパ各国のビールを飲ませるカフェがいくらでもある。
旅先で、1国1中華を実践している私はケルントナー通りに面したラッキー・チャイニーズに深夜行く。4年ぶりだ。
嬉しいことに今回ここにはノーブランドの小麦ビールがあった。ややもったりとしたヴァイスだが、ここの中華料理には合っていた。焼きそばやぎょうざに合うのだ(私は世界中の中華屋で必ず焼きそばと酸辛湯を頼むコトにしている、この2つの料理の自称評論家です)。
真夜中を過ぎても賑わっているケルントナー通りを二階のテラスから見下ろしてウィーン最後の夜を締める。ライトアップされたシュテファン寺院を見上げて、宿まで戻ろう。





