フォーシーズンズホテル 丸の内 東京
「Travel and Leisure」は、発行部数90万部、全世界で読まれている旅行雑誌です。この雑誌の目玉特集に読者が投票する「世界のベストホテル100」というものがあります。07年のトップ10を紹介しましょう。
1位 Oberoi Udaivilas, Udaipur, India
2位 Singita Sabi Sand/Kruger National Park, South Africa
3位 The Oriental, Bangkok
4位 Four Seasons Hotel Istanbul at Sultanahmet, Turkey
5位 The Milestone, London
6位 Relais Il Falconiere, Cortona, Italy
7位 Sabi Sabi Private Game Reserve, Sabi Sands, South Africa
8位 Mandarin Oriental, Munich
9位 Four Seasons Resort Hualalai, Hawaii
10位 Oberoi Amarvilas, Agra, India
注目していただきたいのが4位と9位です。フォーシーズンズホテルです。世界中のお金持ち旅行者が選ぶホテルランキングのトップ10に2ホテルも入り、また20位以内に3ホテル(15位 ブダペスト、18位 カイロ、19位 チェンマイ)、そして100位以内に15ホテルも入っているホテルブランド、それがフォーシーズンズホテルなのです。
2001年、東京駅八重洲口を出たすぐ右手、八重洲ブックセンターの向かいに、ガラス張りでできた近代的なオフィスビル「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が完成しました。フォーシーズンズホテル丸の内東京は、このビルの中にひっそりと、あえて目立たないようにつくられたのではないかと思うほど、ひっそりと存在しています。ビル右手の路地を進んだところの裏手にホテルエントランスがあり、そこからエレベータで7階に上がるとロビーラウンジとフロントデスク、レストラン&バーがあります。
富豪の友人宅をイメージさせる小ぢんまりとしたラウンジには暖炉が設えてあり、気持ちよさそうなソファが並びます。そこから見える東京駅の赤レンガ駅舎、行き交う新幹線や在来線、その先に見える丸の内のビル郡といった外の世界とはまるで異質な空気が流れています。一見スノッブな感じのホテルマンも、この小さな空間のせいでしょうか、ゲストであるわれわれとの距離感が近いように思え、親しみを感じます。
実際、過半数を占める外国人ゲストの多くは同ホテルを「東京にある第二の我が家」とし、何度もリピートし長期滞在する人がいるそうです。そうしたゲストに支えられてか、このホテルは現在日本で最も平均客室単価(ADR、5万9004円)の高いホテルに成長しました。
客室数はわずか57。広さは一番小さなスーペリアでも44平米もあり、天井から床まで前面ガラス張りの大開口、キングサイズベッド、大きなプラズマディスプレー、深いバスタブなど、すべてが上等な質感を備えたアイテムで統一されています。
2位 Singita Sabi Sand/Kruger National Park, South Africa
3位 The Oriental, Bangkok
4位 Four Seasons Hotel Istanbul at Sultanahmet, Turkey
5位 The Milestone, London
6位 Relais Il Falconiere, Cortona, Italy
7位 Sabi Sabi Private Game Reserve, Sabi Sands, South Africa
8位 Mandarin Oriental, Munich
9位 Four Seasons Resort Hualalai, Hawaii
10位 Oberoi Amarvilas, Agra, India
注目していただきたいのが4位と9位です。フォーシーズンズホテルです。世界中のお金持ち旅行者が選ぶホテルランキングのトップ10に2ホテルも入り、また20位以内に3ホテル(15位 ブダペスト、18位 カイロ、19位 チェンマイ)、そして100位以内に15ホテルも入っているホテルブランド、それがフォーシーズンズホテルなのです。

2001年、東京駅八重洲口を出たすぐ右手、八重洲ブックセンターの向かいに、ガラス張りでできた近代的なオフィスビル「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」が完成しました。フォーシーズンズホテル丸の内東京は、このビルの中にひっそりと、あえて目立たないようにつくられたのではないかと思うほど、ひっそりと存在しています。ビル右手の路地を進んだところの裏手にホテルエントランスがあり、そこからエレベータで7階に上がるとロビーラウンジとフロントデスク、レストラン&バーがあります。
富豪の友人宅をイメージさせる小ぢんまりとしたラウンジには暖炉が設えてあり、気持ちよさそうなソファが並びます。そこから見える東京駅の赤レンガ駅舎、行き交う新幹線や在来線、その先に見える丸の内のビル郡といった外の世界とはまるで異質な空気が流れています。一見スノッブな感じのホテルマンも、この小さな空間のせいでしょうか、ゲストであるわれわれとの距離感が近いように思え、親しみを感じます。
実際、過半数を占める外国人ゲストの多くは同ホテルを「東京にある第二の我が家」とし、何度もリピートし長期滞在する人がいるそうです。そうしたゲストに支えられてか、このホテルは現在日本で最も平均客室単価(ADR、5万9004円)の高いホテルに成長しました。
客室数はわずか57。広さは一番小さなスーペリアでも44平米もあり、天井から床まで前面ガラス張りの大開口、キングサイズベッド、大きなプラズマディスプレー、深いバスタブなど、すべてが上等な質感を備えたアイテムで統一されています。





