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柳谷 龍
4年間に渡り、「持続的な生活」を目指して自ら土地を求め、紆余曲折の挙げ句、家は完成した。私は家を建てるという行為を通じて美瑛の丘を訪れるたびに「かけがえのない事は何か」と考えた。それは自分自身への回帰であり、自然と共存しようという決意だった。
ところが、希望する土地なんて、どこにも無い。私たちが望む土地は、断じて、区割りされた分譲地でも別荘地でもない。そうじゃなければ、北海道に住む意味なんてある?(2007/11/06)
「なんだ、結局はイギリスか」と思った。じゃ、北海道だって、いいんじゃないか。
では、行ってみよう、北海道へ。やってみよう、北海道で。(2007/10/30)
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