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藤井 勝彦
温泉地訪問1000湯を自称する温泉記者兼写真家。実際には手首足首を浸けただけだから、これって非公認かも。それでも、全国くまなく巡り歩いたおかげで、各温泉地事情には一家言を持つ。雑誌内では発言できない本音をチクリと語りたい。
ダイナミックな露天風呂が連なる奥穂高温泉郷。でも今回は、足湯に浸かりながら食事を楽しんだり、お尻あたりから湯煙があがる足湯を体験したりと、ちょっぴり風変わりな足…(2007/11/25)
「お猿さんといっしょに、またお風呂に入りたい…」。そんな念いを込めてやってきたのが、秘湯の一軒宿地獄谷温泉後楽館である。長野県北部、群馬県との県境に近い山あいに…(2007/11/18)
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