懐かしのボンネットバスがよく似合う素朴な湯宿へ(宮城県〜福島県)
3ヶ所目の目的地は、ここから西へ車で15分ほど山あいの道を辿ったところに湧く高湯温泉。山形の蔵王温泉、白布温泉と並んで東北の三高湯といわれ、Ph2.8という強酸性の硫黄泉。アトピーや痔、切り傷、火傷などの皮膚病には特に威力を発揮するという名湯である。
ここでは入口にある旅館・玉子湯(立ち寄り入浴料500円)の露天風呂が一番のお目当て。明治元年に建てられたという茅葺き屋根の湯小屋をはじめ、渓流沿いに点在する男女別の露天風呂で、情緒あふれる湯めぐりが楽しめる。すぐ並びにある安達屋(立ち寄り入浴料700円)のお風呂もおすすめしたいところ。白濁の湯があふれる男女2ヶ所づつある露天風呂は、いずれも深閑とした風情が満ち溢れている。冬場は湯煙がもうもうと立ち込めて幻想的でもある。できれば宿泊して朝夕じっくりとその風情に浸りたいものである。
時間があればここから直線距離で10数キロのところにある新野地温泉へも足を延ばしておきたいもの。一軒宿の相模屋旅館(立ち寄り入浴料1000円)のお風呂は、内湯も含めて7つの湯船すべて木造りの素朴な佇まい。何といってもここの露天風呂から見る雪景色が何とも魅力的なのだ。小さな湯船にひとり静かに浸かりながら見渡せば、視界360度すべてが雪、雪、雪! 最高の雪見露天が楽しめること請け合いですゾ。
ここでは入口にある旅館・玉子湯(立ち寄り入浴料500円)の露天風呂が一番のお目当て。明治元年に建てられたという茅葺き屋根の湯小屋をはじめ、渓流沿いに点在する男女別の露天風呂で、情緒あふれる湯めぐりが楽しめる。すぐ並びにある安達屋(立ち寄り入浴料700円)のお風呂もおすすめしたいところ。白濁の湯があふれる男女2ヶ所づつある露天風呂は、いずれも深閑とした風情が満ち溢れている。冬場は湯煙がもうもうと立ち込めて幻想的でもある。できれば宿泊して朝夕じっくりとその風情に浸りたいものである。時間があればここから直線距離で10数キロのところにある新野地温泉へも足を延ばしておきたいもの。一軒宿の相模屋旅館(立ち寄り入浴料1000円)のお風呂は、内湯も含めて7つの湯船すべて木造りの素朴な佇まい。何といってもここの露天風呂から見る雪景色が何とも魅力的なのだ。小さな湯船にひとり静かに浸かりながら見渡せば、視界360度すべてが雪、雪、雪! 最高の雪見露天が楽しめること請け合いですゾ。





