奥鬼怒温泉郷で絶景の雪見露天を満喫(栃木県)
いよいよ雪見露天のシーズン到来! シーンと静まり返った白銀の真っ只中で、ひっそり入る露天風呂が、何たって最高! 願わくば、そこに暖かいお酒でもあれば、もう言うことなし。今回は筆者一押しの奥鬼怒温泉郷で、雪見露天三昧と洒落込みましょう。
今はもう冬真っ只中。温泉好きには堪えられない雪見露天のシーズン到来である。新緑、紅葉、花見等々、お風呂から眺める景色にも様々なものがあるが、雪見に勝るものなんて「あるわけないで!」。もちろん、慣れない雪道を辿って山あいのぐねぐね道を走るのはちょっぴり骨が折れるけれど、シーンと静まり返った雪景色の真っ只中でひとり露天風呂に身を沈めた時の心地よさは何ものにも代えがたい。
では、雪見露天巡りが一番楽しめるところはどこ? そう訪ねられたら、真っ先に名を上げたいのが、日光市の北に位置する奥鬼怒温泉郷である。
拠点となるのは、日光宇都宮道路今市IC。ここから鬼怒川沿いに走る国道121号線を辿って北上すること30分ほどで川治温泉にたどり着く。さらに県道23号線へと分け入って一路東へ向かっていくと、次第に雪景色が本格的になってくる。途上、川俣湖近くで、熊ラーメンやサンショウウオの黒焼きなどが味わえる味どころ「またぎの里」を通りすぎたら、いよいよ川俣温泉の川俣一柳閣に到着。
ここでは、渓流沿いに作られた貸し切り露天風呂にのんびり浸かりながら、渓流沿いの雪景色を独り占めするのが何より。すぐ並びにあるふくよ館の渓流沿いの岩囲いの露天中央にど〜んと置かれた巨石を居酒屋のカウンターに見立てて酒ビンを置き、ちびりちびり舐めるように飲むのが、これまた「最高や!」。
すぐ傍の川俣観光ホテル仙心亭の露天も前述の2軒同様渓流沿いにあるが、こちらは、対岸の壁面にびっしり張り付いた氷柱が見もの。夕食に登場する名物の石蒸噴泉煮も忘れられない味である。

では、雪見露天巡りが一番楽しめるところはどこ? そう訪ねられたら、真っ先に名を上げたいのが、日光市の北に位置する奥鬼怒温泉郷である。
拠点となるのは、日光宇都宮道路今市IC。ここから鬼怒川沿いに走る国道121号線を辿って北上すること30分ほどで川治温泉にたどり着く。さらに県道23号線へと分け入って一路東へ向かっていくと、次第に雪景色が本格的になってくる。途上、川俣湖近くで、熊ラーメンやサンショウウオの黒焼きなどが味わえる味どころ「またぎの里」を通りすぎたら、いよいよ川俣温泉の川俣一柳閣に到着。
ここでは、渓流沿いに作られた貸し切り露天風呂にのんびり浸かりながら、渓流沿いの雪景色を独り占めするのが何より。すぐ並びにあるふくよ館の渓流沿いの岩囲いの露天中央にど〜んと置かれた巨石を居酒屋のカウンターに見立てて酒ビンを置き、ちびりちびり舐めるように飲むのが、これまた「最高や!」。すぐ傍の川俣観光ホテル仙心亭の露天も前述の2軒同様渓流沿いにあるが、こちらは、対岸の壁面にびっしり張り付いた氷柱が見もの。夕食に登場する名物の石蒸噴泉煮も忘れられない味である。






