旅・宿・移住

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2007/12/30

奥鬼怒温泉郷で絶景の雪見露天を満喫(栃木県)

さて、川俣温泉からさらに東へ向かうことほんの数キロで、1軒宿の女夫淵温泉に到着。毎分1800リットルも自噴するという豊富な温泉が自慢の宿である。ここでは、恵比寿や大黒天といった縁起の良い名前が付けられた12個もの露天風呂からながめる雪景色がこれまた「たまりまへん!」。    

ここから先は道が結構険しくなっていくので、冬場は一般車の通行は不可。車は橋の袂にある駐車場に停めておくことになる。奥鬼怒温泉郷の最奥にある加仁湯やそのさらに先にある八丁の湯へ行くには、宿の送迎車を待つか、自力で歩いていくしかないのだ。いずれも、巨大な混浴露天の他、湯船の数も多く、白銀の中の湯巡りを存分に楽しむのに最適。八丁の湯の玄関前にあるかまくらの中のコタツに足を突っ込めば、雪国気分が一気に盛り上がることまちがいない。ここで酒が飲めたら「ほんま、幸せやろなぁ〜!」な〜んて。






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