カップルで夕陽の露天入浴な〜んて、ロマンチックやおまへんか(堂ヶ島温泉)
断崖絶壁の上に造られた小さな露天風呂。ここから眺める視界180度の大海原に沈む夕陽の美しさは、とにもかくにも格別! 混浴ではないけれど、それなりにカップルでも楽しめるのです。ハネムーナーにも絶対お薦めですゾ。
温泉はしご旅の第3回目は、絶景の夕陽を眺めながらの露天風呂入浴を紹介したい。夕陽が美しい…となると、やはり西伊豆あたりが最高だ。太平洋の大海原の真っ只中に沈みゆく真っ赤な太陽を眺めながらの露天入浴…な〜んて、実に「ロマンチックやおまへんか」。

西伊豆で夕陽が楽しめるお風呂といえば、真っ先に思い当たるのが、堂ヶ島にもほど近い沢田公園露天風呂(500円)である。駿河湾に面した断崖絶壁の真上に造られただけあって、正真正銘180度の視界で、紺碧の大海原が目の前に広がっているからだ。普段は夜7時、夏休み期間中は8時まで入浴が可能だから、1年中ゆっくりと夕景を楽しむことができるという、ありがた〜い立ち寄り湯なのだ。
残念ながら混浴というわけではないが、垣根で仕切られているだけだから、他に人がいなければ、垣根をはさんで声を掛け合っての、声だけの混浴気分も楽しめそうである。湯船の縁に手をかけて、のんびり沈みゆく夕陽を眺めながら、隣り合う彼と彼女が声を掛け合うな〜んて、結構ロマンチックや「おまへんか」。ま、人がごった返している時はそれこそ芋洗い状態だけれど、それはそれでまた話が弾んで「ええわ」。

西伊豆で夕陽が楽しめるお風呂といえば、真っ先に思い当たるのが、堂ヶ島にもほど近い沢田公園露天風呂(500円)である。駿河湾に面した断崖絶壁の真上に造られただけあって、正真正銘180度の視界で、紺碧の大海原が目の前に広がっているからだ。普段は夜7時、夏休み期間中は8時まで入浴が可能だから、1年中ゆっくりと夕景を楽しむことができるという、ありがた〜い立ち寄り湯なのだ。
残念ながら混浴というわけではないが、垣根で仕切られているだけだから、他に人がいなければ、垣根をはさんで声を掛け合っての、声だけの混浴気分も楽しめそうである。湯船の縁に手をかけて、のんびり沈みゆく夕陽を眺めながら、隣り合う彼と彼女が声を掛け合うな〜んて、結構ロマンチックや「おまへんか」。ま、人がごった返している時はそれこそ芋洗い状態だけれど、それはそれでまた話が弾んで「ええわ」。 




