足湯に浸かりながら、ビールが飲みた〜い!「奧穂高温泉郷」
ダイナミックな露天風呂が連なる奥穂高温泉郷。でも今回は、足湯に浸かりながら食事を楽しんだり、お尻あたりから湯煙があがる足湯を体験したりと、ちょっぴり風変わりな足湯巡りにチャレンンジだ。それにしても、足湯でビールを飲んでる女性たち、何とも「うらやましかったなぁ〜」。次回は、誰かに運転してもらって「飲みまくるでぇ!」。
「散歩がてらの温泉はしご旅」の第2回目は、岐阜県と長野県の県境付近に位置し、ダイナミックな露天風呂や民芸調の情緒あふれる宿が連なる奥飛騨温泉郷である。ここには、日本最大級ともいわれる新穂高温泉水明館佳留萱山荘の大露天風呂や、渓流脇に湧く巨石囲いの新穂高の湯、静寂の古湯神の湯など、温泉通がこぞって太鼓判を押してお勧めしたくなるような露天風呂が、それこそ数限りなく点在しているのだ。
でも、今回はちょっぴり趣向を変えて、全国的に大はやりの様相を見せ初めてた「足湯巡り」を楽しむことにしたい。こう言うと、「足を浸けるだけなんてつまらない」な〜んて思われる方もいらっしゃるのでは!? でも、それはちょっと、認識が甘い! ただ足を浸けるだけじゃあない! 意外なお楽しみが、お待ちかねなのですゾ。
ともあれ、中央自動車道松本ICから西に向かってGo!紅葉で色付く158号線を辿って安房トンネルを抜ければ、所要1時間余りで平湯温泉に到着だ。まずここで目指すのは、奥飛騨平湯大滝公園。大滝見学はもちろんだが、園内にある足湯が、何といっても一番のお勧めなのだ。何故って、ここでは、足湯(無料)に浸かりながら、名物の大滝そば(850円)や紫芋団子(1本350円)などを味わうことができるからだ。

足元を流れるのは、ちょっぴり温めの温泉だから、何時まで入っていても平気。ほんのり硫黄の香りが漂ってくるのは、温泉情緒が余計盛り上がっていい。同伴の我が愛妻もなんだか嬉しそうで、満足、満足。しかし、隣をふと見やれば、うら若き女性たちが、何とビール片手に豪快に酒盛り中。「う〜ん、ドライバーじゃなかったら飲めるのになぁ〜」と、ちょっぴりうらめしそうな溜息を漏らしたら、妻にぐっと睨まれてしまった。
でも、今回はちょっぴり趣向を変えて、全国的に大はやりの様相を見せ初めてた「足湯巡り」を楽しむことにしたい。こう言うと、「足を浸けるだけなんてつまらない」な〜んて思われる方もいらっしゃるのでは!? でも、それはちょっと、認識が甘い! ただ足を浸けるだけじゃあない! 意外なお楽しみが、お待ちかねなのですゾ。
ともあれ、中央自動車道松本ICから西に向かってGo!紅葉で色付く158号線を辿って安房トンネルを抜ければ、所要1時間余りで平湯温泉に到着だ。まずここで目指すのは、奥飛騨平湯大滝公園。大滝見学はもちろんだが、園内にある足湯が、何といっても一番のお勧めなのだ。何故って、ここでは、足湯(無料)に浸かりながら、名物の大滝そば(850円)や紫芋団子(1本350円)などを味わうことができるからだ。

足元を流れるのは、ちょっぴり温めの温泉だから、何時まで入っていても平気。ほんのり硫黄の香りが漂ってくるのは、温泉情緒が余計盛り上がっていい。同伴の我が愛妻もなんだか嬉しそうで、満足、満足。しかし、隣をふと見やれば、うら若き女性たちが、何とビール片手に豪快に酒盛り中。「う〜ん、ドライバーじゃなかったら飲めるのになぁ〜」と、ちょっぴりうらめしそうな溜息を漏らしたら、妻にぐっと睨まれてしまった。





