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藤井 勝彦
温泉地訪問1000湯を自称する温泉記者兼写真家。実際には手首足首を浸けただけだから、これって非公認かも。それでも、全国くまなく巡り歩いたおかげで、各温泉地事情には一家言を持つ。雑誌内では発言できない本音をチクリと語りたい。
甲府盆地を見おろす高台に造られた「ほったらかし温泉」の露天風呂。湯船の中は、夜明け前というのに多くの湯客で溢れかえっている。広大な岩囲いと木造りの2つの湯船のあ…(2008/02/02)
箱根といえば、東京からわずか2時間でたどり着くという絶好の温泉地である。当然のことながら、日帰り入浴施設も目白押し。でも、休日ともなると、どこもかしこも、人、人…(2008/01/26)
今は、寒〜い、寒〜い真冬のまっただ中。こんな時こそ、雪深い東北の山あいにひっそり佇む湯宿の露天風呂にのんびり浸るというのが最高! しかも、薬効の高い白濁の名湯だ…(2008/01/20)
九州で人気の温泉地といえば、別府温泉郷と湯布院温泉、黒川温泉の3カ所。でも、高級指向の高い湯布院温泉と黒川温泉は、懐のお寒い筆者にとってはあまり縁のないところ。…(2008/01/13)
東北で一番人気の高い秘湯の一軒宿といえば、乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」の名が真っ先にあがる。でも、人気があまりにも高すぎて、行楽シーズンなどは湯船の中まで芋洗い状態…(2008/01/06)
いよいよ雪見露天のシーズン到来! シーンと静まり返った白銀の真っ只中で、ひっそり入る露天風呂が、何たって最高! 願わくば、そこに暖かいお酒でもあれば、もう言うこ…(2007/12/30)
伊豆修善寺から下田へと向かうルートは、名作「伊豆の踊り子」の舞台となったところである。作者川端康成は、旧制高校時代にこのルートを歩いたというが、その時出合った踊…(2007/12/23)
家族で楽しむなら、マンモス温泉街より、素朴な秘湯の湯のほうが絶対お勧め。中でも、露天風呂の広さでは他を圧倒する宝川温泉汪泉閣が面白い。200畳、120畳、100…(2007/12/16)
長野県上諏訪温泉から東に連なる蓼科高原へと向かう道すがらには、弱アルカリ泉の単純温泉から、PH2.9という強酸性の硫黄泉や、赤く色付く炭酸鉄泉など、色合いも肌触…(2007/12/09)
断崖絶壁の上に造られた小さな露天風呂。ここから眺める視界180度の大海原に沈む夕陽の美しさは、とにもかくにも格別! 混浴ではないけれど、それなりにカップルでも楽…(2007/12/02)
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