Navigator :
町田 忍
1950年 東京生まれ。鉄道研究歴は40年になる。
旅チャンネルで「全国チンチン電車紀行」の番組ガイドをつとめる他、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で活躍中。鉄道のみならず庶民文化を多面的に独自の目で研究調査している。
熊本城のそびえる城下町をゴトゴトと走る、熊本市交通局(以下市電)の路面電車の創業は大正13年(1924)である。
(2008/01/17)
南国、高知県の土佐市を走る土佐電気軌道(以降・土佐電)は広島と並ぶ全国有数の路線距離(25、3キロメートル)を走る路面電車である。(2008/01/10)
あけましておめでとうございます。
2008年第一弾の路面電車は、日本一短い岡電をご紹介します。
岡山電気軌道(以下・岡電)は岡山市をほとんど併用軌道…(2008/01/03)
愛媛県の松山市を走る伊予鉄道・松山市内線は、明治21年(1888)に、市内と外港の三津浜間を軽使鉄道(幅の狭い軌道で小型の機関車・車両を使う鉄道・松山は蒸気機関…(2007/12/27)
広島電鉄の路面電車は「広電」と呼ばれ、地元の人々の重要な日常の足として活躍している。
その規模は日本一で、総延長が35、1キロメートルの距離となっている。
(2007/12/20)
大阪のJR天王寺駅近くの、天王寺駅電停と恵美須町電停を基点として、JR阪和線沿いに南下して浜寺駅前までを Yの字で走っている。阪堺電気軌道の開業は明治42年(1…(2007/12/13)
今回紹介する都電(東京都交通局荒川線)は私が最も身近に記憶のある路面電車である。
(2007/12/06)
江ノ電(江ノ島電鉄)の開業は明治35年(1902)、江ノ島への参詣用鉄道として、江ノ島から開業、順次鎌倉方面に路線を延長、現在は藤沢と鎌倉間の約10キロを2〜4…(2007/11/29)
万葉集の編者、大伴家持の銅像が駅前にある富山のJR高岡駅前から専用通路をぬけると、万葉線の電停にでる。(2007/11/22)
富山地方鉄道市内線は、開業大正2年(1917)前田氏10万石の城下町として発展した。
当時の面影が残る落ち着いた街並みのなかを市内線は走っている。
(2007/11/15)
1|2»