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2007/12/06

東京の下町庶民の足〜〜都電

次に車両のことだが、正面が1枚ガラスの7000形(写真下)、3枚ガラスの7500形(写真下) 、そして最新の8500型(前のページ下写真・1990年に5両投入)はアールのあるガラスとなっている。

                        飛鳥山の山を通過する 7000形


                          大塚駅に入線する 7500形


運転士さんによると、8500形よりも古い7000,7500形のエアーブレーキのほうが運転しやすいとのこと、なぜならば8500形は電気回生ブレーキという微妙な加減のあわせにくい方式だからだとのことだった。 

 ところで本年17年ぶりに新型車両9000形が投入された、この車両は戦前の車両に近いデザインとなっており一見すると木造車両に見えるが全金属製である。乗客の反応も上々で2号も制作する話もでているというから楽しみである。

 





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