富山〜〜万葉の里を走る
万葉集の編者、大伴家持の銅像が駅前にある富山のJR高岡駅前から専用通路をぬけると、万葉線の電停にでる。
1日フリー切符600円を購入。乗車しようとした車両はなんと車両全面に猫の絵が描いてあるユニークな車両だった。
小学生のデザインした万葉線アニマル号
万葉線の創業は昭和5年(1930)である。
かつては加越能鉄道として運行していたものの採算があわず、一時は廃止の話も出たが、2002年に日本初の第3セクターとして運行されるようになった路線である。 昼間は約15分間隔で運行されている。
さていつものように早々米島口電停近くにある車庫へ行ってみた。
車庫内には新旧の数量の車両が止められていた。
まず目に付いたのが敷地内の隅に止められていた黄色い除雪のラッセル装置をつけたレトロな車両だった。
現在も現役で活躍しているラッセル車
この車両は昭和30年代に活躍していたのもので、 内部には除雪のため散布する「融雪剤」が山のように積まれていた。
担当者によると富山の雪は北海道とは違い水分を多く含んでいるので、札幌・函館のようにササラ方式では除雪ができない、したがってこのようなラッセル方式となっているという。
また、すぐ近くには「ロータリー」車両もあった。
さて、ここ万葉線も以前紹介した富山と同様超低床の最新車両が「アイトラム」と呼ばれて運行している。
小学生のデザインした万葉線アニマル号万葉線の創業は昭和5年(1930)である。
かつては加越能鉄道として運行していたものの採算があわず、一時は廃止の話も出たが、2002年に日本初の第3セクターとして運行されるようになった路線である。 昼間は約15分間隔で運行されている。
さていつものように早々米島口電停近くにある車庫へ行ってみた。
車庫内には新旧の数量の車両が止められていた。
まず目に付いたのが敷地内の隅に止められていた黄色い除雪のラッセル装置をつけたレトロな車両だった。
現在も現役で活躍しているラッセル車この車両は昭和30年代に活躍していたのもので、 内部には除雪のため散布する「融雪剤」が山のように積まれていた。
担当者によると富山の雪は北海道とは違い水分を多く含んでいるので、札幌・函館のようにササラ方式では除雪ができない、したがってこのようなラッセル方式となっているという。
また、すぐ近くには「ロータリー」車両もあった。
さて、ここ万葉線も以前紹介した富山と同様超低床の最新車両が「アイトラム」と呼ばれて運行している。





