日本一短い岡山路面電車
あけましておめでとうございます。
2008年第一弾の路面電車は、日本一短い岡電をご紹介します。
岡山電気軌道(以下・岡電)は岡山市をほとんど併用軌道で走っている路面電車だ。路線の長さは4、7キロと日本一短い。しかしながらユニークな企画などで全国の注目を集めている。
さて、岡電の旅のスタートはJR岡山駅前だが、駅前には「桃太郎」のブロンズ像がシンボルとして立っているのが印象的だ。
岡電の1日乗車券は、大人500円で指定区間はバスも無料なのでかなりお徳だ。
岡電の電停はJR岡山駅東口ロータリーから少し離れた道路の真ん中にある。電停で待っていると、ラッキーなことに目当ての最新型車両の9200型が入線してきた、9200型は愛称が「MOMO」(モモ)と呼ばれ斬新なデザインの超低床車両となっている。
人気の「MOMO」は桃太郎からつけた名前
以前紹介した、高岡の万葉線のアイトラムとデザインが似ているのは、アイトラムはこの岡電のMOMOをモデルにして製造されたからである。
当然のことながらバリアーフリー車両で驚くことに内装が天然木材(ナラ材)を使用していることである。また一角にはミニテーブルもある。まるでバーにいるような感じがする、遊び心のある楽しい車両である。
車内にはまた「日本鉄道賞」「ローレル賞」他いろいろな受賞プレートがあり、その人気度がよくわかる。
「MOMO」の内部 シートも木材が使用されている
岡電の1日乗車券は、大人500円で指定区間はバスも無料なのでかなりお徳だ。
岡電の電停はJR岡山駅東口ロータリーから少し離れた道路の真ん中にある。電停で待っていると、ラッキーなことに目当ての最新型車両の9200型が入線してきた、9200型は愛称が「MOMO」(モモ)と呼ばれ斬新なデザインの超低床車両となっている。
人気の「MOMO」は桃太郎からつけた名前以前紹介した、高岡の万葉線のアイトラムとデザインが似ているのは、アイトラムはこの岡電のMOMOをモデルにして製造されたからである。
当然のことながらバリアーフリー車両で驚くことに内装が天然木材(ナラ材)を使用していることである。また一角にはミニテーブルもある。まるでバーにいるような感じがする、遊び心のある楽しい車両である。
車内にはまた「日本鉄道賞」「ローレル賞」他いろいろな受賞プレートがあり、その人気度がよくわかる。
「MOMO」の内部 シートも木材が使用されている




