浪速の下町をのんびり走る
大阪のJR天王寺駅近くの、天王寺駅電停と恵美須町電停を基点として、JR阪和線沿いに南下して浜寺駅前までを Yの字で走っている。阪堺電気軌道の開業は明治42年(1910)である。前身は明治33年(1900)鉄道馬車からスタートしている。
1日乗車券600円を購入する。
起点電停の恵美須町から乗ることにした。
ここ浪速区は有名な通天閣も近く、これぞ大阪の歓楽街という印象を 東京から来た私は強く感ずる場所でもある、とても活気のある街となっている。
電停で待っていると、来た来た!緑色のたいそうレトロな車両がゴトゴトと入線してきたのだ。
それをラッピングではなく白いラインが1本入っているシンプルなボディカラーである。(写真下)

この車両は「モ161形」と呼ばれているもので、昭和3年(1928)から同6年(1931)にかけて製造された車両で正面が三枚窓になっている。
車両もいたるところにレトロ感が漂っているので嬉しい。
「つぎ・とまります。笑顔ふれあいチンチン電車」と電光掲示板に書かれているのがほほえましい。その両サイドには唐草模様の金具がさりげなく使用されているのが印象的だ。

起点電停の恵美須町から乗ることにした。
ここ浪速区は有名な通天閣も近く、これぞ大阪の歓楽街という印象を 東京から来た私は強く感ずる場所でもある、とても活気のある街となっている。
電停で待っていると、来た来た!緑色のたいそうレトロな車両がゴトゴトと入線してきたのだ。
それをラッピングではなく白いラインが1本入っているシンプルなボディカラーである。(写真下)

この車両は「モ161形」と呼ばれているもので、昭和3年(1928)から同6年(1931)にかけて製造された車両で正面が三枚窓になっている。
車両もいたるところにレトロ感が漂っているので嬉しい。
「つぎ・とまります。笑顔ふれあいチンチン電車」と電光掲示板に書かれているのがほほえましい。その両サイドには唐草模様の金具がさりげなく使用されているのが印象的だ。






