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2007/12/13

浪速の下町をのんびり走る

また、163形は唯一昭和30年代のボディカラーで走っている。(写真下) 


同社担当者の説明によるとこれは、ファンがスポンサーとなって、あえて広告ではなく、昔のカラーでという熱意からのものだという。 

 沿線の見所はというと、何と言っても住吉鳥居前電停すぐ前にある、全国住吉神社の総本店の「住吉大社」だろう。
 恵美須町と南の浜寺駅前の中ほどの我孫子道電停近くに本社と車庫がある。さらに南下すると大和川を渡り、堺市へと入る。
この付近より自動車道路と同一路面を走る併用軌道線となる。この沿線には、昔より刃物を造る鍛冶職人の工房も集中している地区となっている。
 最後に地元の人にとっては、昭和55年に現在の阪堺線となる前の南海電気鉄道のイメージの方が強いようである。






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