ザックを2種
ザック(リュック)って、結局ランドセルなんだ!と思う。
結局ランドセルなんだろう?と思う。
特に中年以降の方々が、ザックを背負って、歩いている後ろ姿を見ると、そんな感慨にひたることもある。自分自身でも、ザックを肩に引っかけるのではなく、キチンと背負うと、なんだか、フイに二宮金次郎の銅像を思い出したりするしな。
では、果たして、ザック(デイパック)だけで旅は可能だろうか。私なら、1週間以内の香港とか韓国なら充分可能だ。大体日本人は、旅行先でも、自宅と同じように暮したいと考えるから、必然的に荷物が多くなるのだ。心細くなるのは判るけど、普段だってあんまり食べない梅干しや、稀にしか服用しない正露丸まで持っていく必要なんてあるもんかな。
しかし、ザック一つで旅することが不安な人でも、小さめなトランクをメインにして、ザックをサブとして使えば、旅は更に機能的で快適なものになる。
例えば、このオーストラリア製BLACK WOLFのザックは、背当て(エアーテックという表示あり)に工夫があり、背負っても背面が背中に直接張り付かないので、背に汗をかく人には大変具合が良い。それでいて、背負うと背骨に沿ってフィットするので、旅先でも今日も一日愉しむぞ、と真面目な気分になる。

実際、私はグローブ・トロッター(後で紹介する)のトランクで出国し、このザック(TYPHOON 35)はオーストラリア、シドニーのスポーツ店で買ったのだが、旅の後半は、遙かに自由自在な旅になった。なかでもタスマニアでのトレッキングには必要欠くべからざる道具になっていた。
特に中年以降の方々が、ザックを背負って、歩いている後ろ姿を見ると、そんな感慨にひたることもある。自分自身でも、ザックを肩に引っかけるのではなく、キチンと背負うと、なんだか、フイに二宮金次郎の銅像を思い出したりするしな。
では、果たして、ザック(デイパック)だけで旅は可能だろうか。私なら、1週間以内の香港とか韓国なら充分可能だ。大体日本人は、旅行先でも、自宅と同じように暮したいと考えるから、必然的に荷物が多くなるのだ。心細くなるのは判るけど、普段だってあんまり食べない梅干しや、稀にしか服用しない正露丸まで持っていく必要なんてあるもんかな。
しかし、ザック一つで旅することが不安な人でも、小さめなトランクをメインにして、ザックをサブとして使えば、旅は更に機能的で快適なものになる。
例えば、このオーストラリア製BLACK WOLFのザックは、背当て(エアーテックという表示あり)に工夫があり、背負っても背面が背中に直接張り付かないので、背に汗をかく人には大変具合が良い。それでいて、背負うと背骨に沿ってフィットするので、旅先でも今日も一日愉しむぞ、と真面目な気分になる。

実際、私はグローブ・トロッター(後で紹介する)のトランクで出国し、このザック(TYPHOON 35)はオーストラリア、シドニーのスポーツ店で買ったのだが、旅の後半は、遙かに自由自在な旅になった。なかでもタスマニアでのトレッキングには必要欠くべからざる道具になっていた。





