靴が実用的でなければならない、のは当たり前だ。
ナイキのトレッキングシューズ、3連発。
武骨だけど、履いたら、これが最高なんだ。
実はブーツが好きなのである。ブーツに目がないのです、私。
靴棚(私の場合、もはや靴箱ではない)を見渡すと、手持ちの靴もほぼ半分がブーツだ。
今回は、そのブーツ・コレクションの中から、街でも履ける、いわばシティ・ユースのトレッキング・シューズ3種(すべてナイキにした)を紹介する。
まず最初は、いかにもトレッキング風情した1足。
15年前にホノルルのスポーツ・オーソリティのセール(5千円くらい)で買った。
写真だと判らないかもしれないが、当初は極めて耐水性のあるスエードだった。
ホノルルでの2日目に買ったのだが、その日から、もう離せなかった。とにかく、歩いて楽なのである。気温30度以上のハワイなのに、足の蒸れはさほど感じない。素足でのデッキシューズには敵わないが、厚手ソックスを履いている分、長期戦には堪えられる。旅の間中(ハワイ島ではトレッキングもした)履いて気に入り、帰国してからも、真夏の東京で毎日のように履いていた。
10年以上たつと、さすがにヨレテきて。特に防水性能がガタ落ち。もはや、肝心のトレッキングには不向きになり、もっぱら美瑛での農作業に従事している。
次の2足は、やはりナイキの茶と黒の色違いの同型である。
これはトレッキングというより、オールコンディション(全天候型でもいいかな)・ブーツとでもいったところか。
この茶の方は2000年の冬に、神田のサカイヤで買った。1サイズ大きいのしか在庫がなく、店頭で履いてみて、歩きやすかったので、我慢して買った。
当時は新宿に住んでいて、どこに出掛けるのも歩いていく。そこで、軽い全天候型の歩き易い靴が欲しかったのだ。
日常的な履きごこちに不満はなかったが、茶と黒との切り替えが、個人的には無粋だと思っていた。
靴棚(私の場合、もはや靴箱ではない)を見渡すと、手持ちの靴もほぼ半分がブーツだ。
今回は、そのブーツ・コレクションの中から、街でも履ける、いわばシティ・ユースのトレッキング・シューズ3種(すべてナイキにした)を紹介する。
まず最初は、いかにもトレッキング風情した1足。
15年前にホノルルのスポーツ・オーソリティのセール(5千円くらい)で買った。 写真だと判らないかもしれないが、当初は極めて耐水性のあるスエードだった。
ホノルルでの2日目に買ったのだが、その日から、もう離せなかった。とにかく、歩いて楽なのである。気温30度以上のハワイなのに、足の蒸れはさほど感じない。素足でのデッキシューズには敵わないが、厚手ソックスを履いている分、長期戦には堪えられる。旅の間中(ハワイ島ではトレッキングもした)履いて気に入り、帰国してからも、真夏の東京で毎日のように履いていた。
10年以上たつと、さすがにヨレテきて。特に防水性能がガタ落ち。もはや、肝心のトレッキングには不向きになり、もっぱら美瑛での農作業に従事している。
次の2足は、やはりナイキの茶と黒の色違いの同型である。
これはトレッキングというより、オールコンディション(全天候型でもいいかな)・ブーツとでもいったところか。 この茶の方は2000年の冬に、神田のサカイヤで買った。1サイズ大きいのしか在庫がなく、店頭で履いてみて、歩きやすかったので、我慢して買った。
当時は新宿に住んでいて、どこに出掛けるのも歩いていく。そこで、軽い全天候型の歩き易い靴が欲しかったのだ。
日常的な履きごこちに不満はなかったが、茶と黒との切り替えが、個人的には無粋だと思っていた。





