オトコの定番

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2007/07/11

大切な時計は眠らせるな!&メンテ

最近機械式時計に凝っている大人が増えてきているが、マニアやコレクターならいざ知らず、時計好きな大人の男はケースに眠らせず、ガンガン使用して欲しいものだ。

たしかにロレックスなどの場合は未使用だったり、わずかな擦れ程度で、保証書、箱、タグ等が揃っている完品の場合、10数年以上のもので破格の値が付くものも存在するのも事実として在るにはあるが、相当の眼力がなければ、特に他社の場合はプレミアム価格になることはない。

例えば○○周年記念だとか○○オリンピック限定とか世界限定1000本とか様々な限定ものが各メーカーから発売され大人の男の心をくすぐるのだが、僕の持っていたグランドセイコー40周年記念SBGR007は確か限定200本で定価が税込み105万円であったが、たまたまこのブログを書き始めた頃に以前からの憧れのデイトナ16520を購入するため泣く泣く手放すことになったのだ。お金に余裕があればこういったことはないのだが・・・実際のところ数箇所の時計店に問い合わせても殆どが半額ぐらいの買取であった。ただグランドセイコーの購入は、たまたま地元の時計店に、(限定でかなり当時話題になったが)運良くか如何か解らないが(手放してしまったので)デッドで残っていて、その店舗の威厳を保つために正確な購入価格は伏せておくが、思った以上の値引きをしてくれたので購入したものだったので多少の損で下取りと追い金でデイトナを手にすることが出来たのであった。

下取りをしてくれた店でグランドセイコーをオークションに出品していたので追跡していると、なんと消費税込み僕の購入価格ぐらいの値が付いたのであるが、僕個人が出品してもおそらく其処までの値段になることはないのが当然であり、やはり店の看板がオークションの場合ものをいうのである。グランドセイコーなどは人気機種の為こういった事もあるが殆どの場合限定でも良いとこ半値であろう。例えばティ○○○等ブランド系ウォッチなどは(老舗時計ブランドでないもの)買取価格は殆ど雀の涙ほどになっているようだ。
こういった事を考えると大切に箱にしまっておく必要もないし、ガンガン使用することにより時計自体調子も良くなり愛着もわくことだろう。ガンガン使うというと乱暴に使うと思われがちだが毎日使用し大切に扱うという意味で箱に眠らせるなという事である。

数本所有している場合は季節により変えるもよし毎日交互に使用してもいいのでは・・・ちなみに僕は革ベルトだけは秋から春までと決めている。後は殆ど交互に楽しんでいる。






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