フランク・ミューラーとロジェ・デュブイ
僕には縁遠い今どきの機械式時計がある。
芸能人、セレブ御用達の時計フランク・ミューラーとロジェ・デュブイである。
フランク・ミューラーは、1990年創業し、わずか2年後の1992年頃に若き天才時計師として一世を風靡し今も益々その天才ぶりを遺憾なく発揮している。(創業前から時計師として、この世界では名前は、知れていたようだ)
ロジェ・デュブイは、カルロス・ディアス最高経営責任者とのコンビで、1995年創業し翌1996年オマージュとシンパシーを世に送り出しセンセーションを巻き起こしているブランドであり、今では、すべて自社一貫生産し、ほとんどのモデルが世界限定28本という希少価値を売りにしているからこそ、お金持ち系の人々に受け入れられている。
この二大ブランドは、同じ高級セレブ系で宝飾を売りにしているショパールやカルチェ等とは違い、あくまで機械にこだわり、その機能や精度に重点をおいた時計作りを、しているところが僕好みであるのだが、価額も一流でン百万が普通である。
数年前あるスポーツチームを買収した三○○氏が、テレビ番組に出演したときビシッとスーツを着こなし完璧な姿で登場したとき「お・・・がっしりしていて格好いい若い人がオーナーになるんだ」と思っていると、椅子に座った途端、手というか腕にばかり目が引きつけられた。「あ!ロジェ・デュブイのゴールデン・スクエアだ」(間違ってたら御免なさい)大きい、とにかく大きい、縦、横40mm厚み10mmのスクゥエアー(角型)時計である。(34mmも43mmもある)存在感というか威圧されるほど大きい。今までの時計の概念からすると逸脱するような時計なのだ。最近、ロジェ・デュブイのホームページを見たが、あのでかい外国人モデルが腕にはめても、まるで昔のダブルオーセブン(007)かスパイ映画によく出てくる腕に付ける小型の通信機位あるのだ。(時間のある方は、40mm角に厚紙を切り取り腕にしてみてください)笑っちゃいます。
やはり、セレブ系とはっきり主張できる人や芸能人でなければチョット僕クラスでは時計に負けてしまいます。
しかし、機械の性能や、デザインは超一流であり特にデザインは僕のお気に入りの時計である。
フランク・ミューラーは、トノー型(樽型)の時計が主流であり(これも大きい)、時計に複雑な機能を組み込むのが得意な時計師である。

フランク・ミューラーで僕のお気に入りは新庄選手に似合うとしたクレイジーアワーズというジャンピング機能つき時計だが、お金に余裕があるチョイ悪オヤジにはうってつけの時計である。時間が慣れないと読み取ることが出来ない時計という発想はフランク・ミューラーだからこそと思わせる。(偽者が出回っていますので注意)
他のブランドも然り時計が異常に大きくなっているのはトレンドであり一向に構わないのだが、パーティーや遊びのときは良いとしても、ビジネスには不向きであると思っているのは僕だけだろうか?
高級外車に乗り、イタリアンレストランでディナー。腕には、フランクかロジェ!
嗚呼、似合う男にはなれそうも無い!
写真ジャックロードより
ロジェ・デュブイは、カルロス・ディアス最高経営責任者とのコンビで、1995年創業し翌1996年オマージュとシンパシーを世に送り出しセンセーションを巻き起こしているブランドであり、今では、すべて自社一貫生産し、ほとんどのモデルが世界限定28本という希少価値を売りにしているからこそ、お金持ち系の人々に受け入れられている。
この二大ブランドは、同じ高級セレブ系で宝飾を売りにしているショパールやカルチェ等とは違い、あくまで機械にこだわり、その機能や精度に重点をおいた時計作りを、しているところが僕好みであるのだが、価額も一流でン百万が普通である。
数年前あるスポーツチームを買収した三○○氏が、テレビ番組に出演したときビシッとスーツを着こなし完璧な姿で登場したとき「お・・・がっしりしていて格好いい若い人がオーナーになるんだ」と思っていると、椅子に座った途端、手というか腕にばかり目が引きつけられた。「あ!ロジェ・デュブイのゴールデン・スクエアだ」(間違ってたら御免なさい)大きい、とにかく大きい、縦、横40mm厚み10mmのスクゥエアー(角型)時計である。(34mmも43mmもある)存在感というか威圧されるほど大きい。今までの時計の概念からすると逸脱するような時計なのだ。最近、ロジェ・デュブイのホームページを見たが、あのでかい外国人モデルが腕にはめても、まるで昔のダブルオーセブン(007)かスパイ映画によく出てくる腕に付ける小型の通信機位あるのだ。(時間のある方は、40mm角に厚紙を切り取り腕にしてみてください)笑っちゃいます。 やはり、セレブ系とはっきり主張できる人や芸能人でなければチョット僕クラスでは時計に負けてしまいます。
しかし、機械の性能や、デザインは超一流であり特にデザインは僕のお気に入りの時計である。
フランク・ミューラーは、トノー型(樽型)の時計が主流であり(これも大きい)、時計に複雑な機能を組み込むのが得意な時計師である。

フランク・ミューラーで僕のお気に入りは新庄選手に似合うとしたクレイジーアワーズというジャンピング機能つき時計だが、お金に余裕があるチョイ悪オヤジにはうってつけの時計である。時間が慣れないと読み取ることが出来ない時計という発想はフランク・ミューラーだからこそと思わせる。(偽者が出回っていますので注意)
他のブランドも然り時計が異常に大きくなっているのはトレンドであり一向に構わないのだが、パーティーや遊びのときは良いとしても、ビジネスには不向きであると思っているのは僕だけだろうか?
高級外車に乗り、イタリアンレストランでディナー。腕には、フランクかロジェ!
嗚呼、似合う男にはなれそうも無い!
写真ジャックロードより






