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足澤 公彦
とにかく万年筆が好きである。
インクの乾く時間を待つということがスローライフの実現の一助になると信じている。『万年筆のソムリエ』として「使う人にあった万年筆を選ぶ」事に自信あり。
シャツのポケットにちょこんと見えるクリップは“万年筆の顔”みたいなもので、ほんの20年くらい前までは、どこの万年筆メーカーもクリップのデザインを大切にしていた…(2007/06/26)
むかし『ホンモノは誰だ?!』(日本テレビ)という番組があった。司会は土居まさる。解答者には遠藤周作や柴田錬三郎がいたことを記憶している。(2007/06/19)
モンブランの2桁シリーズで、金キャップつきの万年筆といえば、<モンブランNo.72>とである。(2007/06/12)
私および私の周辺では、<モンブラン No.22>を<ニーニー>と呼ぶ。<ナンバーニジュウニ>とか、<ニジュウニ>とか、<トゥエンティートゥー>とか、<トゥート…(2007/06/05)
予定していた『モンブランの名品「2桁シリーズ」の思い出 その2』は次週に掲載させていただき、今週は急遽、5月12日から6月12日まで、東京・PARCO劇場で上…(2007/05/29)
「モンブラン」という言葉は、ある人にとっては、マロンペーストがソバ状にデコレーションされたケーキのことかもしれないし、またある人にとっては、フランス−イタリア…(2007/05/22)
ゴールデンウィークの始まりに「ペントレーディング in 東京」が開催されて全国から万年筆愛好家が集まった。初日にはNHKの取材クルーがやってきて撮影をしたのだ…(2007/05/12)
前回に続いて、ペリカン500Nというレアなヴィンテージ・ペリカンを所有している3人の友人に宛てたメッセージです。(2007/05/05)
ペリカン500N。1956年から57年にかけて、たった10ヶ月しか作られなかった<400Nシリーズ>の金キャップモデル。このレアなヴィンテージ・ペリカンを、私…(2007/05/01)
ひと頃は100本以上所有していたが、昨年の今頃、腰の手術を受けて、リハビリをしながら現在社会復帰を目指している私は、折りあるごとに万年筆を手放してきた。残った…(2007/04/21)
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