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足澤 公彦
とにかく万年筆が好きである。
インクの乾く時間を待つということがスローライフの実現の一助になると信じている。『万年筆のソムリエ』として「使う人にあった万年筆を選ぶ」事に自信あり。
万年筆が登場する映画で記憶に残っているものがいくつかある。
たとえば1983年に公開された『007オクトパシー』。
この映画に金無垢製のモンブラン14…(2007/09/04)
万年筆の話の前に、すこしだけ映画の話を。
2年前の、第77回アカデミー賞だが、どの作品が作品賞を受賞するのか、その結果を興味深く見守ったのだった。どれも記…(2007/08/28)
万年筆愛好者の集い【萬年筆研究会WAGNER ワーグナー】が先週の日曜日、恵比寿(東京・渋谷)で行なわれた。定例会は毎月一回行なわれているのだけれど、夏休みの…(2007/08/21)
2週にわたってイタリア製万年筆の最新情報をご提供くださったペンブティック「書斎館」(東京・南青山)には、ニャンというかわいいスタッフがいる。(2007/08/14)
エスプレッソマシーンに向かって手際よくコーヒーを淹れているのは女性のバリスタだった。真っ白なシャツにタイとベスト。ショートカットの彼女は幸せそうに仕事をしてい…(2007/08/07)
アウロラ、オマスに続くのは、ヴィスコンティです。創業は1988年。創業者のダンテ・ベルッキオとルイージ・ボレの2人は万年筆蒐集家として有名で、1920年代から…(2007/07/31)
オマスの思い出。それは開高健先生とのこんなやりとり。
赤坂プリンスホテルの別館3階「マーガレットルーム」で行なわれたサントリーアドベンチャースペシャル「開…(2007/07/24)
ミホチャンへ
約束どおり、今から、ミホチャンがまだ小さかった頃の、君のパパとママの話を書きます。
初めのうちは万年筆のことを書きます。ミホチャンのパパ…(2007/07/18)
先週のピックスにつづいて今週はボールペンの話。万年筆について書き綴るお約束なんだけど、ここは“箸休め”ということで御勘弁を!(2007/07/10)
10年になる…。あの日…。伊丹さんが死んだ…。死の真相…。知る者は言わず…。言う者は知らず…。(2007/07/03)
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