オトコの定番

2008/01/03

僭越ながら、コラムの書き手を代表して御挨拶申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。『男の隠れ家ONLINE』にかかわるすべてのスタッフ、キャストを代表しまして、毎週、毎日、毎度、この『男の隠れ家ONLINE』にアクセスしてくださる読者の方々に、旧年の御礼と、新年の御挨拶を申し上げます。

 さぁ、2008年度のはじまりでございます。
 一般的な、しかも伝統を重んじる雑誌でしたら、巻頭言あるいは、編集後記で、編集スタッフからの“新年の御挨拶”のようなものが記されるのですが、この『男の隠れ家ONLINE』には、最初から、編集スタッフあるいは運営事務スタッフからのメッセージ欄が用意されておりませんでした。

 そこで、昨年の44週間にわたって、年間アクセスランキングのトップを走り続けました、この「オトコの定番 魅惑のヴィンテージ万年筆」で、その“新年の御挨拶”を代筆、掲載させていただくことにいたしました。



 手前味噌を並べて恐縮ですが、昨年の2月にスタートした『男の隠れ家ONLINE』は、まだ満一歳にもなっていないブランドニューな媒体ながら、急速にアクセス数が増えて、現在では、毎月上昇カーブのアクセスを記録するようになりました。これは同業他社や広告業界で、ちょっとした話題になっております。

 『男の隠れ家ONLINE』の人気の理由はどこにあるのか、とよく訊かれますが、それは、不精な玄人が書いた文章でなく、熱意あふれる素人が骨身を惜しまずに書き綴っている文章が集まっているところ、にあると思われます。

 『男の隠れ家ONLINE』は、プロの書き手も執筆していますが、書き手のほとんどがまだまだ無名の、出版界では“ひよっこ”に過ぎない、書くことの“素人”ばかりです。素人ではありますが、伝えたいことが溢れんばかりにある熱い人たちで、実人生もきわめて個性的でユニーク。語る話は面白く、時間が過ぎるのを思わず忘れてしまうほどです。そういう書き手たちが自信と誇りを持って原稿を書き綴っているのです。


 大変なのは、その原稿を熟読し、推敲し、体裁を整え、インターネット上に配信する運営事務局のスタッフです。久永奈保美という女性編集長が陣頭指揮をとっています。 『男の隠れ家ONLINE』は基本的に、休みなく、毎日4人の書き手が記事を執筆しているという体裁を取っていますので、久永編集長は年中無休で『男の隠れ家ONLINE』の編集にあたっています。書き手は、なんとか締切に間に合わせるよう努力をするのですが、なかなかまとまらず、入稿時間が深夜12時、午前1時になってしまうことが頻繁にあります。業界の関係者は、そういう苦労をなるべくしたくないわけで、書き手はプロにお願いするわけです。







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