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中須 浩毅
ファッション ディレクター。編み目の優しさ、素朴な風合い、ハートまでも温もりそうなニットの魅力に憑かれ早幾星霜。とりわけ、冬の街散策に欠かせないバルキーなアウティング・セーターは大のお気に入りだ。ただし、編み物はできない。
ポケットが無い。アウティング・セーターのそんな弱点を補うために僕が活用するのは、ワーキング・クロージングのディテールを注入された様々なベストだ。今回はそんな着こ…(2008/01/15)
30年前に買いそこねた山岳地生まれのセーターを探し歩く僕の前に、クローンのように現れた山セーターは、どっこい、伝統に裏打ちされたもう一つの本物だった。(2008/01/08)
アウティング・セーターの新たな逸品を求めて、僕は日本のデザイナーのコレクション探訪を毎シーズン欠かすことはない。(2008/01/01)
復刻もののトラック・ジャケットを手にあらためて思うアウティング・セーター探索のキーワード。それは、アクティブ・スポーツ・ウェアだ。(2007/12/25)
サープラス好きの僕にとっては見逃すことなど出来ないアウティング・セーター。それがコマンド・セーターだ。(2007/12/18)
シンプルなアウティング・セーターを探すのなら、ハンド・フレーム・ニットに照準を合わせるのが僕の流儀だ。(2007/12/11)
片や、テレビ桟敷で僕の眼を釘付けにしたノーウィジアン・セーター。片や、スコットランド製の手編みのノルディック・セーター。似て非なる二つのセーターは、アウティング…(2007/12/04)
30年前に親父から支給されたカウチン・セーターは、毎シーズンの着用にもびくともせず、僕のアウティング・セーター・コレクションの中核に陣取っている。(2007/11/27)
経験豊かなファッション・ディレクターが運営する、スコットランドの宝物をコレクションするサイトで、至高のフェアアイル・セーターに出逢った。(2007/11/20)
フィッシャーマン・セーターの代名詞とも言えるアラン・セーター。その本物の魅力とステッチ・パターンの数々を堪能させるWEB上のギャラリーへ出かけてみた。(2007/11/13)
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