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川井 輝明
歯車とゼンマイの小さな世界に魅了され、週末はもっぱら腕時計の分解。
現行品からアンティーク、振り子時計にいたるまで愉しい機械式時計の世界を紹介します。
腕時計業界屈指の技術力を誇るジャガー・ルクルトの珍しい置時計。ゼンマイ式でありながら、ほっておいても勝手に動き続けることができます。(2008/02/13)
旧車好きにはメーターの伝統ブランドとして有名なスミス社。そもそもは時計工房として創業した同社が手がけた腕時計の逸品を見つけました。(2008/02/06)
分解した腕時計を再び動かすためには多少の専門知識が必要ですが、パーツを磨きオイルを注しながら組み立てていく行程は、知的なパズルのような醍醐味があります。(2008/01/30)
機械式時計のレストアやオーバーホールは専門家でないと難しいですが、手先が器用な人には是非挑戦してみて頂きたいです。正確に時を刻む精緻なメカニズムに魅力を感じるは…(2008/01/23)
時計のメカニズムの極小世界に踏み込むには、専用の工具が必要です。趣味とはいえ、車やバイクのメンテナンス、日曜大工と同様で、長く使える良い物を手にしたいものです。(2008/01/16)
長く愛用した腕時計もストラップを替えるとイメージが一新します。特に最近は、その日の気分やコーディネートに合わせて付け替えを楽しむ人が増えて来ています。(2008/01/09)
腕にピッタリ沿うようにアーチを描くシルエットが特徴的なグリュエンのカーベックス。ジャケットの袖口から覗いていたら、さぞかしお洒落ではないでしょうか。
(2008/01/02)
オメガやブレゲと関わりが深かったレマニア。古くから数多くのブランドにムーブメントを供給してきたクロノグラフの名門です。(2007/12/26)
オメガのスピードマスターといえば、NASAの公式採用秘話、人類初の月面着陸、アポロ13号の救出など、伝説的なエピソードは枚挙に暇がありません。その活躍はレマニア…(2007/12/19)
大英帝国の繁栄を支えた優れた航海技術は、高精度なマリンクロノメーターによるものでした。当時の最先端の技術を垣間見ることができるロンドンとグリニッジを訪れます。(2007/12/12)
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