Navigator :
武者 英三
名酒センター代表。酒屋独創塾顧問。
訪問した蔵は1000蔵以上、呑んだ酒は星の数に匹敵、プロデュースした酒は多数。
旨い日本酒を飲みましょう。
酒造好適米の代表格は山田錦(主産地は兵庫県)である。(2007/07/14)
原料米の違い、うま味の特徴などを解ってもらおうと、最近ひとつの銘柄で4〜5種ほどの酒造好適米を使用したお酒が人気を呼んでいる。(2007/07/07)
7月に入ると、蔵では「初呑み切り」という行事がある。1月から3月頃までに絞られたお酒は火入れ(加熱殺菌)されて貯蔵タンクで静置される。(2007/06/30)
案の定、私のこの原稿を読んでいる読者が私の名酒センター兼事務所にやってきて、「結局、武者さんはどんな風に酒の肴を合わせて普段飲んでいるんですか」と聞いてきた。
…(2007/06/23)
前回、小規模な蔵での杜氏のかけ持ち事情を書いたが、もう1つ最近多くなってきたのが蔵元自身が酒造りに従事、杜氏を兼務するいわゆるオーナーマイスターといった職業が…(2007/06/16)
蔵を回っていて最近、目立った現象をいくつか見る事ができる。(2007/06/09)
ワインの香り、味のバリエーションの豊富さでいったら日本酒は足下にも及ばないと前述したが、味の奥深さという点でいったら、恐らく日本酒の方が圧倒的に味わいの深さを持…(2007/06/02)
日本酒業界最大のイベントといっていい「全国新酒鑑評会」(平成18酒造年度)の公開きき酒会が6月7日(木)15〜20時(受付は19時30分まで)東京・池袋サンシャ…(2007/05/26)
4つのクラスターに分類した日本酒と料理の相性相関図は、佐藤信先生(元醸造試験所所長)が考案した「清酒の酒質表現の一例」という官能グラフを元にしてつくられたと言っ…(2007/05/19)
よく見かける図なのだが、縦軸と横軸に線を引いて、味の濃淡、風味や香りの強弱を4つのクラスターに分け、そこに相性のいい酒と食を当てはめているものがある。(2007/05/11)
«最初へ«4|5|6|7|8»最後へ»